映学社【視聴覚教材特集】

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映学社
子供たちに自ら守る意識を啓発
防災安全対策DVD

近年、集中豪雨や土砂災害、竜巻などが頻発している。8月には埼玉県で野球の練習試合をしていた高校生が落雷により心肺停止状態となるなど、気象災害は児童生徒の生命にかかわる問題である。

このような突発的な気象災害から子どもたちの身を守るために制作されたのが、本映像作品である。児童生徒に正しい知識を身につけさせるとともに、自ら調査・活動して防災意識を高められるよう、年齢に応じて2種類の防災ビデオを制作した。

◎小学校中・高学年向け「気象災害から身を守ろう!台風・大雨・落雷・土砂災害・竜巻」(監修/戸田芳雄東京女子体育大学教授、DVD/カラー・約19分)は、親しみやすいアニメキャラクター「防災守くん」がナビゲーター。小学生姉弟が守くんから気象災害の仕組みや危険から身を守る方法を学んでいく。

◎中学生・高校生向け「気象災害と避難方法 台風・豪雨・土砂災害・落雷・竜巻」(監修/戸田芳雄東京女子体育大学教授、DVD/カラー・約20分)は、中学生男女4人の仲間が気象災害から身を守る方法を学ぶ。(一財)日本視聴覚教育協会「平成28年度優秀映像教材選奨」優秀賞受賞。

いずれも暴風・洪水など様々な気象災害について、実際の記録映像をベースに、専門家の話や実験映像、CGなどで発生のメカニズムを解説。事前にできる準備、危険を知らせるサイン、危険に遭遇した際の対処法、ハザードマップの活用法などについて学べる内容構成になっている。

児童生徒に「自分の命は自分で守る」という防災意識を身に着けさせる教材として活用が期待される。

小学校中・高学年向け、中・高校生向けともにライブラリー価格6万5千円、学校価格3万3千円(いずれも税別)。

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