【商業】北海道札幌東商業高等学校

国際交流能力を育てる
国際交流能力を育てる

常に先進的な取り組みを
地域の期待に応える人材育成

本校は、流通経済科・国際経済科・会計ビジネス科・情報処理科の4学科を設置する、生徒総数960人の商業高校である。

また、北海道の商業高校33校(単置13・併置20)の中心校としての役割を担い、常に先進的な取り組みを続けている。

流通経済科では、販売士の資格取得、マーケティング活動を中心とした学習を行うとともに、「商品開発」の授業を通して、思考力、創造力と実践力を育成している。

国際経済科では、実務英語の習熟を考え進めてきたが、北海道教育委員会の研究指定(専門高校Progressiveプロジェクト推進事業)を受け、韓国語・中国語の学習を取り入れ、英語を含め隣国の語学を生かした接客を学ぶことで外国人とのコミュニケーション能力および国際交流能力を育成している。

会計ビジネス科は、上級資格取得を目指し学習している。その学習で得た知識をもとに企業の財務諸表を分析し、有用な情報をプレゼンテーションする取り組みにより、会計活用能力を育成している。また、講演会等を通して税に関して考える時間を設け、国税庁が主催する「税の作文」に毎年全員が応募している。

情報処理科は、国家資格の取得を中心に学習をしている。「電子商取引」では近隣のショッピングモールの協力を得て各店舗のホームページの作成や、地元テレビ局と連携し、地域情報・学校情報をデータ放送で発信するなど新たな産業領域の形成に役立つ人材の育成をしている。

進路決定においては、60%が進学しており、その中で毎年国立大学を始め多くの生徒が大学に進み商業の専門性を深化させている。

また、地元企業を中心に「東商ブランド」を3年間の教育活動で身につけ就職し、即戦力として活躍している。地域の方々からは、「明るく、元気で、しっかり挨拶ができる生徒」との評価を受けている。これからも地域や保護者からの期待に応えられるよう有為な人材の育成に力をそそいでいきたいと考えている。

【戻る】

あなたへのお薦め

 
特集