英語活動【副読本・補助教材特集】


「英語活動」の特色ある副読本・補助教材を紹介します。

日本標準
日本標準・小学校英語小学校英語活動
ハロー 英語キッズ
1・2
(5・6年用)
〈英語活動で楽しく学習!〉

これから英語を学習する子どもたちには、まず英語を楽しいと感じてほしい。そのためには、おぼえた英語表現を使って、コミュニケーションがとれたという楽しさを感じることがいちばんです。

「ハロー英語キッズ」は、どの子も英語への抵抗を感じずに楽しく取り組めるようにと、クイズやパズルなどを通して英語の基本的な語句や表現を学習できるようにしています。

なにより英語を学習してみようという意欲を大切にした教材です。一人一人のペースで取り組むこともできますが、クラスの仲間と一緒にやることで、英語活動をいっそう楽しいものにすることができます。

〈移行期にぴったりの教材〉

2018、19年度、第5・6学年は、〝Hi, friends!〟を中心に、〝We can!〟も活用しながら、年間50時間の外国語活動を行うことになります。

「ハロー 英語キッズ」では、移行期に〝Hi, friends!〟〝We can!〟で学習する主な英語表現を網羅しています。授業で音声を聞いておぼえた表現を、紙面でもう一度確認して、しっかりと身につけていくことができるように構成しています。

〈英語を通してコミュニケーション力を〉

言葉は人と人をつなぐツールであり、その国の文化を反映います。

例えば、あいさつをされたら、必ず相手に対してもたずね返すことで、お互いを思いやるコミュニケーションが成り立っていきます。また、日本に比べ欧米では、率直に人を褒めたり、励ましたりする文化があります。

英語活動の中で、クラスの仲間に対しそのような態度を身につけていくことができるようにと願って作っています。

〈どの子も取り組みやすい紙面〉

見開き2ページで1レッスンになっています。左ページでは、〝Hi, friends!〟〝We can!〟で学習する基本的な英語表現を確認し、そして右ページでその英語表現を使ったクイズ・パズルで楽しく身につけるという展開になっています。

また、初めて英語を見る子どもにとって学習しやすい紙面になっています。単語と単語の間を広くとって読みやすくしたり、英語を書く四線は、小文字を書きやすくしたり、基線をだれもが見やすい色にしたりという工夫をしています。

■児童用=各380円(税込み)
■教師用書=各380円(税込み)

教育同人社
教育同人社・外国語科わくわく英語ノート

2020年度から実施される新学習指導要領では、小学校5・6年生で外国語活動が教科化されて外国語科となり、「読むこと」「書くこと」が加わります。

教育同人社では、2018年度から始まる移行措置に合わせて中学校教材で培ったノウハウと実績をもとに、英語を楽しみながら「書くこと」ができる新しい小学校向けの英語教材「わくわく英語ノート」を発刊します。

■アルファベット→英単語→英文の順で学べる

アルファベット(大文字・小文字)、英単語、英文の順に「書く」練習ができる、新学習指導要領対応の新刊。楽しいアクティビティも織りまぜながら、スヌーピーとその仲間たちと一緒に楽しく練習することができます。

■「We Can!」にも対応

文部科学省から出された新しい英語副読本「We Can!」や「Hi, friends!」で扱われている単語を中心に、身近で簡単な言葉を覚えながら練習できます。

■アクティビティ用音声CDつき

アルファベットの練習に入る前に、身の回りの英語を探したり、動物の鳴き声を当てたりするアクティビティで英語を楽しむことから始められます。アクティビティ用音声CDが付いているので、英語が苦手な先生方も安心してスムーズに授業を進めることができます。

■スヌーピーたちと一緒に楽しく学べる

アルファベット1字ごとにスヌーピーや楽しいイラストが満載!英文の練習では、スヌーピーたちが遊んでいる様子を書いたり読んだりできるので、難しい印象を受けず楽しく進めることができます。

■総ルビだから安心して学習できる

児童に負担をかけない総ルビだから、何年生からでも使えます。

■指導者用デジタル教材つき

「わくわく英語ノートデジタル版(指導者用)」は、アルファベットの読み方(名前読み・音読み・単語)を再生したり、アルファベットの書き方をアニメーションで表示したり、「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の3領域を一連で指導できる便利なアプリケーションです。

さらに、読み方や書き方をリピート再生する機能を搭載し、「くり返し指導」を簡単に実施できます。

■児童用32ページ 240円(税込み)

■教師用 教師用指導書、音声CD、指導者用デジタル教材(DVD)つき

光村図書出版
光村図書・小学校英語小学校英語
JUNIOR COLUMBUS 21 BOOK 1 BOOK 2
東後勝明、小泉清裕ほか 監修
〈編集の趣旨〉

◆小学校外国語活動は、外国語を使ったコミュニケーションの楽しさを実感することから始まります。編集にあたっては、まず楽しく英語にふれながら、多くの人とつながりをもとうとする子どもたちを育てたいと考えました。

◆先生が英語で話しかけ、子どもたちがそれを聞く。先生が言った言葉を、すぐ繰り返させるのではなく、まず「聞く力」を育てることから始めたいと考えました。

◆子どもたち一人ひとりをいちばん知っているのは、担任の先生です。外部の人の力を借りることはあっても、担任の先生が英語活動の中心にいてほしいと考えました。

◆学年に合った内容、知的好奇心を満たす内容を用意すれば、子どもたちは進んで活動に取り組みます。子どもたちの成長にふさわしい内容こそ、大切だと考えました。

〈テキストの特色〉

◆BOOK1(3・4年用)・BOOK2(5・6年用)とも、16の教材で構成されています。時間割や先生のアイデアに合わせて、どこからでも始めることができます。

◆1つの教材は、導入ページ、アクティビティー・ページ、タスク・ページという4ページ構成です。活動を通して、同じ語彙や表現に繰り返しふれることができます。

◆どんなことをすればいいのか、日本語を読んで知るのではなく、先生の英語を聞いて理解してほしいという意図から、紙面に日本語の指示はありません。

◆活動の目的に沿った絵や写真を豊富に載せました。紙面そのものが、活動を支える材料になります。巻末には、直接活動に使えるワークシートも用意しました。

〈指導書・CDの特色〉

◆指導書は、そのまま教室で使えるコンパクトな朱刷仕様です。ページごとに先生のための「英語の発話例」を示しました。不安なく活動を進めていくことができます。

◆指導書前書きには、全教材の活動計画例を示しました。学校の実態に合わせて、参考にしてください。テキストの内容をさらに広げるヒントも、数多く紹介しました。

◆CDはBOOK1・BOOK2に各3枚ついています。教材ごとの英語の発話例を、先生と子どものやり取りの形で収録しました。聴くだけで、進め方が分かります。

◆CDに収録した発話例の全スクリプト、単語、英語の歌の歌詞は、先生が事前準備や練習に活用しやすいよう、それだけを別冊ブックレットにまとめました。