情報【副読本・補助教材特集】

「情報」の特色ある副読本・補助教材を紹介します。


学研教育みらい
学研教育みらい・情報私たちと情報
3年・4年・5年・6年
堀田 龍也 編著
《特長》

●学習指導要領に示された「情報教育」に関わる内容を網羅し、「情報」について小学校段階で必要十分な内容をバランス良く学ぶことができます。

●各教科の学習内容との連携に配慮し、情報について学びながら、各教科で習得した知識・技能を「活用」して課題を解決する力も育む課題設定をしています。

●テキストに沿って授業を進めることにより、短時間の準備で要所を押さえた効果の高い学習活動を行うことができます。

《具体的な特色》

(1)小学校教員が開発し、実践で成果をあげた情報教育の多くの事例の中から、情報教育の典型的な学習活動を精選しました。学習指導要領や「教育の情報化の手引」等で文部科学省が示した情報教育の学習内容を、4年間、29単元でバランス良く身につけることができます。

(2)学習指導要領では、習得した知識・技能を「活用」することにより、課題を解決するために必要な判断力や表現力の育成が、求められています。本テキストは、各教科との連携を強く意識し、学習活動を通して各教科で習得した知識・技能を「活用」して課題を解決する活動を組み込み、各単元を構成しています。

【国語科との関連】国語科では、「話す・聞く・書く・読む」力をつける学習活動として、「学級新聞づくり」「編集の仕方等に注意しながら新聞を読むこと」などの学習があります。本テキストでも、同様な学習場面を設定、既習の知識・技能を「活用」して、課題解決を図る授業が行えます。

【算数科との関連】算数科で身につけたグラフについての知識・技能を生活に生かす方法などを学びます。自分の考えや伝えたいことを式やグラフで表現したり、グラフや表を読み解く学習を展開します。

【社会科との関連】5年生では、放送・新聞・電信電話などの「情報産業」について学びます。本テキストでは、児童が情報を発信する側に立つ学習活動を通して、既習内容を「活用」し、より深く情報産業について学びます。

【理科との関連】理科で非常に重要な、仮説を立て、実験・検証するという調査研究の基本的な考え方や手法について体験的に学びます。

(3)学習指導要領では小学校でICT操作スキルや情報モラルを「身につける」ことを求められます。本テキストは、こうしたスキル等の習得にも対応しています。

■児童用テキスト=各537円+税

■教師用指導書=各3241円+税