英語【教材整備特集】


英語の学習ツールを紹介します。

開隆堂出版
01.開隆堂出版・英語モジュール学習などで効果的
単語絵カードシリーズ
CHANTS & SONGS CD
■単語絵カードシリーズ

本シリーズは文部科学省移行期用教材We Can!(1)、(2)で使用されている約650語より厳選した約300語を3編各96語に分け、カードの表面に単語を表す絵、裏面に文字を掲載したものです。3編は、以下のように分類されています。

たべる編(3~6年対象)…くだもの、味覚を表す語、色、形など。

あそぶ編(5~6年対象)…スポーツ、遊び・趣味、日常の動作、祝祭日など。

みらい編(5~6年対象)…なりたい職業、教科、建物・施設など。

本商品の単語の文字には、識別のしやすさ、書き写しやすさに配慮した新開発の書体を使用しています。裏面の単語は4線上に配置しているので、単語の「読み」に慣れたら単語を「書き写す」活動に無理なく入ることができます。

みらい編にはアルファベット1文字ずつを4線上に配置したカードも含まれており、文字の形や4線上の位置をしっかり確認させることができます。

カード以外に、動物、身体の部位、形容詞などの単語をとり上げた大判掛図も各編に2枚ずつ付いています。

付属の「手引き」には授業でのカードの使い方、カードを使ったゲーム例などを多数掲載しました。

■CHANTS & SONGS CD

CD1…『単語絵カード』の英単語をカテゴリーごとにチャンツにしました。軽快なリズムにのせて楽しく単語の発音練習ができます。絵カードと一緒にモジュール授業などで使うと効果的です。

CD2…英語の歌は児童の発話のウォーミングアップに最適です。英語圏の子どもたちに親しまれている15曲の歌とそのカラオケ版を収録しています。

内田洋行
04.内田洋行・英語短時間で児童の興味関心を
「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版

新学習指導要領では、小学校高学年において「英語」が正式な教科として導入され、中学年においても「外国語活動」が導入されることになります。授業を実施するにあたっては、10分~15分程度の短い時間の活用や、児童の興味・関心をより高めるための視聴覚教材やコンピュータの活用も求められています。

このような状況を踏まえて、内田洋行では大阪府教育庁とmpi松香フォニックスが共同で開発した教材「DREAM」をベースにした「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版を開発し発売しております。短時間学習(モジュール学習)に対応し、4技能(聞くこと・話すこと・読むこと・書くこと)を育成する教材です。担任の先生はファシリテーターとして児童の学習をサポートします。

「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版の主な特徴は以下の通りです。

(1)全6Grade構成。各Gradeとも105回分のモジュール教材を収録。

(2)「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く身につける「フォニックス指導法」を採用。

(3)モジュール学習をサポートする「授業指導案」「ワークシート」をパッケージ化。

(4)小学校、中学校の接続を視野に入れた6カ年の体系的なプログラム。

(5)ラウンド方式の学習プログラム。

*動作環境
OS:Windows7/8・1/10、ブラウザ:Internet Explorer11
*製品構成
全6Grade(全6巻)
*製品価格
>「EduMall(エデュモール)」版
各Grade:1万3千円/年間(学校内フリーライセンス、税別)
>パッケージ版
各Grade:6万円(学校内フリーライセンス、税別)

*内田洋行:小学校英語 SWITCH ON!製品紹介
*内田洋行:教育用コンテンツ配信サービス「EduMall」

文溪堂
(C)Disney
(C)Disney
「読むこと」「書くこと」のワークブック
Get Active! 5年・6年

〝Get Active!〟は、新学習指導要領の移行措置に対応した高学年外国語の「読むこと」「書くこと」の学習のためのワークブックです。主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)を実現するために、次の4点に留意しました。

(1)「自分の思いを伝えるために書く活動」を実現。

新学習指導要領に示された「目的を持って書く言語活動」を手軽に実施できるよう、誰かに自分の思いを伝えたり、対話を通して考えたことを記録したりするために書く活動を設定しました。機械的にアルファベットを読んだり書いたりする学習とは異なり、児童が楽しく取り組めます。

(2)音声で十分に慣れ親しんだ英語を書くことができる。

十分に聞いて話した言葉を読んで書く学習を無理なく進められるよう、語彙や表現、配列は、文部科学省発行の「新学習指導要領対応 小学校外国語教材〝We Can!〟」と関連させました。

(3)スモールステップで負担感なく段階的に学習を進められる構成。

移行期の高学年児童は、中学年での外国語学習の積み上げがありません。初めて英語に出合う児童の負担軽減のため、アルファベット一字のなぞり書きから、例を見ながらの表現の書き写しへと段階的に学習を進めることができる構成にしました。

(4)親しみやすく、丁寧に文字を書きたくなるような楽しい紙面。

ミッキーマウスと仲間たちをガイドキャラクターに採用。イラストや写真を豊富に掲載しました。

〈規格〉

全2巻(5年・6年)
A4判/32ページ
320円(税込)
◎付録教師用書(学年別)

東京書籍
pf20180305tousho小学校英語の移行期対応版
JUNIOR
HORIZON「モジュール105 デジタルコンテンツ」

2020年度新課程から教科になる小学校英語のための、移行期間中にも使用できる新たな音声・動画などのモジュールのデジタルコンテンツ集を昨年4月に発売しました。

●8種類のコンテンツ

内容は、読み書きなどの能力を身につける(1)文字の名前、(2)文字の音、(3)単語ゲームを、英語への興味・関心を高める、(4)日本文化の紹介、(5)国際理解、(6)他教科関連、(7)テーマ別学習、(8)中学校英語入門の8種類のコンテンツ集を用意しました。

●歌・チャンツ・映像

その他にも、英語の歌やチャンツなどを各15コンテンツ用意しました。文字の形と名前、音の関係性をリズムにのせて歌う「フォニックスチャンツ」もあります。大文字・小文字のアルファベット一覧やその書き方の映像も用意してあります。

これらのコンテンツで、短時間学習にも45分授業にも対応することができます。

●評価用ワークシート付

またコンテンツのほとんどに、内容にリンクした「ワークシート」が付いています。評価として活用することができます。

●学級担任でも使える

モデルの音声などは、すべて収録されていますので、先生方ご自身が発音することはありません。学級担任の先生でも安心して使えます。ゲーム的な要素や多くのキャラクターを取り入れていますので、英語嫌いにさせず楽しく学習することができます。先生用に96ページの「使い方の手引き」が付いており、すぐに授業で活用していただけます。

価格は校内フリーライセンスで7万6千円(税別)、1年間のWeb配信価格2万円(税別)。

Windows/iOS/Androidに対応。