音楽・和楽器【教材整備特集】


音楽・和楽器の学習ツールを紹介します。

カシオ計算機
幅広い音楽表現をサポート
GP-500BP

03.カシオ・音楽世界的に有名なピアノメーカーであるC・ベヒシュタインとコラボレーションしたモデルGP―500BPは、電子ピアノの新たな世界を創造し、教育現場での幅広い音楽表現をサポートします。

160年の歴史を持ち、世界中で敬愛されているC・ベヒシュタインとピアノ音色を共同開発。同社のグランドピアノが奏でる「輪郭がはっきりとして上品な透明感のある音と響き」を表現した珠玉の「ベルリン・グランド」音色を内蔵しました。

また、GP―500BPは良質なオーストリア産スプルース材の木製鍵盤を採用しており、カシオ計算機が独自に開発した「グランドピアノと力学的に同じ構造のアクション機構」を融合することで、グランドピアノに迫る表現力と弾き応えを実現。

その他、いろいろな種類のピアノや、オルガン、ストリングス等の音色も内蔵されており、合計35種類の音色が学校教育における音楽表現をより充実させてくれます。

演奏速度を正しく保つ練習に欠かせないメトロノーム機能、USBメモリーに演奏を記録することができる録音機能も搭載。

また、クラシックのピアノ曲60曲とオーケストラの生演奏を収録した15曲を内蔵し、鑑賞用だけでなく器楽演奏の練習にも応用可能。

合計100ワットの高出力スピーカーや、外部のスピーカーに接続可能なライン出力端子を活用することで、人が多く集まる体育館等での合唱練習にもおすすめです。

徹底追究したグランドピアノの弾き応えと、デジタルならではの機能を多く有したGP―500BPは、調律不要で管理もしやすく教育現場での音楽表現の充実に適したモデルです。

鈴木楽器製作所
低価格で高品質な和太鼓
郷のひびきシリーズ

04.鈴木楽器・和楽器学習指導要領では、子どもたちがこれからの国際社会にも対応できるよう成長していくために、伝統的な音楽や文化、郷土の歴史を理解し親しむことで、それらを継承し発展させていけるような教育がより一層求められる内容となっている。

地域の伝統文化として子どもたちにもなじみ深く人気のある和楽器と言えば、お祭りに登場する和太鼓。しかし、それ自体が伝統工芸品とも言える和太鼓はとても高価なため、編成や人数にあわせて太鼓の数をそろえるには予算がネックとなることも少なくない。

それを解決するため、教育用楽器メーカーの(株)鈴木楽器製作所が開発した和太鼓「郷のひびきシリーズ」が現在好評を呼んでいる。

同シリーズのコンセプトは〝子どもたちのための和太鼓〟。

コストパフォーマンスに優れ、子どもたちのサイズに合わせたバチ、太鼓台(やぐら台または十字平置台が有り)が付属した一尺三寸長胴太鼓セットが10万2500円(税別)から。

平太鼓セットはバチ・立奏台が付属して5万3千円(税別)となっている(締太鼓セット6万8500円(税別)。

もちろん、教育用楽器メーカーとして品質にもこだわりが見える。

音色は当然のこと、子どもたちの元気な演奏にも耐えられる高品質な牛皮、胴には合成樹脂ではなく伝統的な音色を感じられる木胴を採用。鋲も安価で弛みやすい飾り鋲ではなく、皮の張り替えができる太く丈夫なものを使用しメンテナンス性も高い。

太鼓台(やぐら台)は幼児でも演奏しやすいサイズから一般的な高さまでラインアップを取りそろえている。

太鼓、太鼓台は単品購入も可能。

導入・製品の問い合わせは、(株)鈴木楽器製作所/℡053(461)2325(代)。