第1回学校施設・サービス展が開催 5月16日から東京ビッグサイトで

行きたくなる学校テーマに
関西で昨年開かれた学校施設・サービス展の様子

教室設備や学校施設ソリューションなどを展示紹介する「第1回学校施設・サービス展」が5月16日から3日間の日程で、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる。「第9回教育ITソリューションEXPO」との同時開催。

「行きたくなる学校・教室」をテーマにした設備を取り上げ、防犯・防災対策関連グッズや製品を特集しているのが特徴。主催する「リード エグジビション ジャパン」は、学校と出展社の「商談の場」と位置付けている。校舎・施設のバリアフリー化や空調、制服・体操着、学校オリジナル商品、防犯システムまでを取り扱う出展社は120社に上り、3万5千人の来場が見込まれている。

専門セミナーが企画され、早稲田大学の島田陽一副総長によるキャンパス整備計画や、国際基督教大学高校数学科の松坂文教諭による施設・設備の大規模修繕・現代化をテーマにした報告がある。

出展社の行う無料公開セミナーは、サイバーユニバーシティ(株)、アシストマイクロ(株)、チエル(株)、国際発音検定協会、佐賀大学、(株)デジタル・ナレッジなど。マイクロラーニングから、学習につまずきがある子供の理解と支援、情報漏えい対策、AIやビッグデータまで最新の教育テクノロジー事情についての報告が予定されている。


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