技の日本一決定戦が沖縄で 技能五輪・アビリンピック2018を開催

第56回技能五輪全国大会と第38回全国アビリンピックが11月2日から5日の4日間(うち競技は2日間)、沖縄で開催される。

技能五輪全国大会は青年技能者レベル日本一を競う大会で、将来の日本を支える技能者を育てることや「ものづくり」の大切さを知ってもらうことを目的に開催される。競技に参加できるのは大会の開催の年に23歳以下の人(一部職種を除く)。競技種目は機械系、金属系、電子技術系、建設・建築系、サービス・ファッション系、情報通信系から42種目。

全国アビリンピックは、全国障害者技能競技大会のことで、アビリティ(能力)とオリンピックを合わせた造語。障害のある人が就職して自立するという考え方を広めるとともに、雇い主や社会全体に理解してもらうことを目的に開催される。競技に参加できるのは満15歳以上の人。競技種目は建築・工芸系、電子・機械系、情報技術系、サービス・ファッション系から22種目。

詳細は大会運営サイト

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