英語

英語の学習ツールを紹介します。

開隆堂出版
「やってみたい」の意欲を引き出す
ジュニア・サンシャイン3・4ほか
■ジュニア・サンシャイン3・4

本教材は小学校3~4年生の外国語活動に最適な児童用テキストです。児童目線の身近な場面を設定し、リスニング音声や歌・チャンツなどを通してたっぷりと英語の音に触れられるようにしました。十分に慣れ親しんだ表現のみを用いて、無理なく楽しめるシンプルな活動を多数用意しています。また、オリジナル絵本や文字の帯活動など、児童の「やってみたい」という意欲を引き出す工夫が満載です。

■小学校英語 えいごなぞなぞBOOK

本書には一つの単語につき八つのヒント英文を掲載した「えいごなぞなぞ」が123問入っています。教師が英文を読み、その単語名を児童に当てさせる活動ができます。英文の読み方は各ページにあるQRコードで確認することができます。別売『単語絵カード★ミニ』はなぞなぞの解答提示等に一緒に使えます。

■単語絵カード★ミニ

本商品は既刊『単語絵カードシリーズ』から96語を厳選した、児童がグループ活動等で使えるミニカードセットです。くだもの、野菜、お菓子、食事メニュー、スポーツ、職業など主に5~6年で学習する単語を選び、表面に絵と単語、裏面に単語(4線付き)を掲載。ゲームを楽しみながら、単語の意味やつづりに児童の目を自然に向かせます。

■小学校英語文字指導用4線マグネットシート

開隆堂オリジナルの4線を印刷した両面マグネットシート。2線と3線の間を広げてあり、文字のつくりをわかりやすく、きれいに書いて見せることができます。表面はアルファベット1文字練習用、ウラ面は単語用です。

内田洋行
短時間で児童の興味関心を
「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版

新学習指導要領では、小学校高学年において「英語」が正式な教科として導入され、中学年においても「外国語活動」が導入されることになります。授業を実施するにあたっては、10分~15分程度の短い時間の活用や、児童の興味・関心をより高めるための視聴覚教材やコンピュータの活用も求められています。

このような状況を踏まえて、内田洋行では大阪府教育庁とmpi松香フォニックスが共同で開発した教材「DREAM」をベースにした「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版を開発し発売しております。短時間学習(モジュール学習)に対応し、4技能(聞くこと・話すこと・読むこと・書くこと)を育成する教材です。担任の先生はファシリテーターとして児童の学習をサポートします。

「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版の主な特徴は以下の通りです。

(1)全6Grade構成。各Gradeとも105回分のモジュール教材を収録。

(2)「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランス良く身につける「フォニックス指導法」を採用。

(3)モジュール学習をサポートする「授業指導案」「ワークシート」をパッケージ化。

(4)小学校、中学校の接続を視野に入れた6カ年の体系的なプログラム。

(5)ラウンド方式の学習プログラム。

*動作環境
OS:Windows7/8・1/10、ブラウザ:Internet Explorer11
*製品構成
全6Grade(全6巻)
*製品価格
>「EduMall(エデュモール)」版
各Grade:1万3千円/年間(学校内フリーライセンス、税別)
>パッケージ版
各Grade:6万円(学校内フリーライセンス、税別)

*内田洋行:小学校英語 SWITCH ON!製品紹介
*内田洋行:教育用コンテンツ配信サービス「EduMall」

文溪堂
「読むこと」「書くこと」のワークブック
「Get Active!(5年・6年)」など

「Get Active!」は、新学習指導要領の移行措置に対応した高学年外国語の「読むこと」「書くこと」の学習に主体的に取り組めるように工夫されたワークブックです。

①音声で十分に慣れ親しんだ英語を書く力が付く教材。

十分に聞いて話した言葉を読んで書く学習を無理なく進められるよう、「なぞり書き→例を見て書き写す」の順で行い、アルファベットや語彙(ごい)、表現の練習を易から難へと構成し、児童自身で学習が進められるようにしました。

②「自分の思いを伝えるために書く活動」を実現。

新学習指導要領に示された「目的をもって書く言語活動」に、どの児童も取り組みやすいよう、誰かに自分の思いを英語で伝えたり、対話を通して考えたりしたことを表現(書く活動)できるようにしました。

「Let’s Enjoy!英語」は、新学習指導要領の移行措置に手軽に対応できるプリント教材(バラ形式)です。

①新学習指導要領の移行措置に対応した教材。

「Let’s Enjoy!英語」の編成は、文部科学省発行の新学習指導要領対応 小学校外国語教材「We Can!」そして「Hi, friends!」に関連させています。したがって日々の指導の成果を的確に確認し指導に生かすことができます。

②コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力の育成ができる教材。

紙面の表面では主に英語の「簡単な語句や基本的な表現を聞き取る力や例文を参考に書く力」の確認ができ、裏面では、学習した語彙や基本的な表現を使ってコミュニケーションを図る力の確認がワーク形式で楽しくできます。

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東京書籍
小学校英語の移行期対応版
JUNIOR
HORIZON「モジュール105 デジタルコンテンツ」

2020年度新課程から教科になる小学校英語のための、移行期間中にも使用できる新たな音声・動画などのモジュールのデジタルコンテンツ集を2017年4月に発売しました。

●8種類のコンテンツ

内容は、読み書きなどの能力を身につける(1)文字の名前、(2)文字の音、(3)単語ゲームを、英語への興味・関心を高める、(4)日本文化の紹介、(5)国際理解、(6)他教科関連、(7)テーマ別学習、(8)中学校英語入門の8種類のコンテンツ集を用意しました。

●歌・チャンツ・映像

その他にも、英語の歌やチャンツなどを各15コンテンツ用意しました。文字の形と名前、音の関係性をリズムにのせて歌う「フォニックスチャンツ」もあります。大文字・小文字のアルファベット一覧やその書き方の映像も用意してあります。

これらのコンテンツで、短時間学習にも45分授業にも対応することができます。

●評価用ワークシート付

またコンテンツのほとんどに、内容にリンクした「ワークシート」が付いています。評価として活用することができます。

●学級担任でも使える

モデルの音声などは、すべて収録されていますので、先生方ご自身が発音することはありません。学級担任の先生でも安心して使えます。ゲーム的な要素や多くのキャラクターを取り入れていますので、英語嫌いにさせず楽しく学習することができます。先生用に96ページの「使い方の手引き」が付いており、すぐに授業で活用していただけます。

価格は校内フリーライセンスで7万6千円(税別)、1年間のWeb配信価格2万円(税別)。

Windows/iOS/Androidに対応。

新興出版社啓林館
指導の心構えと技術を学ぶ
小学校外国語教員研修用キット

『小学校外国語教員研修用キット』は、国際教養大学の町田智久先生が地元で行っている研修プログラムをもとに制作されたものです。これから小学校英語を指導される先生方に、指導の心構えや指導技術を学んでいただくための映像教材となります。このキットは4部構成となっています。

第1部「外国語不安をやわらげよう」

第2部「自信を持って発音しよう」

第3部「英語表現と指導手順を学ぼう」

第4部「ティーチャー・トークを身につけよう」

映像については、単に解説を聞くだけではなく、周囲の人と一緒に話し合ったり、ペアワークをしたりするなど、視聴者を飽きさせない工夫がされています。また、現役の小学校の先生方に出演してもらい、実際に町田先生による研修を受ける風景を見ることで、まるで視聴者もその場で研修を受けているかのような感じになると思います。

また、第2、3部で扱った内容で構成された発音トレーニングソフトが付属されています。このソフトは長年音声を研究してきた企業で開発されたエンジンを利用しており、パソコンにインストールするだけで手軽に単語や表現の発音練習が可能になっています。

何かと準備の多い小学校外国語、このキットで効率よく身につけてみませんか。

定価: 本体1万5000円(税別)
DVD-VIDEO4枚
データ集(CD-ROM1枚)
発音トレーニングソフト(CD-ROM1枚)
解説書1冊