算数

算数の学習ツールを紹介します。

新興出版社啓林館
児童の興味関心や思考が深まる
CoNETS版 啓林館指導者用デジタル教科書 わくわく算数
◎ビューアの特徴

①拡大機能

見たい箇所をドラッグで囲むだけの簡単操作で拡大できます。

②ドロー機能

書き込み用に豊富な線種(直線・自由曲線・マーカー等)を準備しました。

③タブ切り替え機能

教科書画面やコンテンツを複数立ち上げ、それらを素早く相互に移動できます。

④保存機能

画面への書き込みや画像の貼り込み、ツールバーの設定をそのまま保存できます。

◎効果的な紙面表示

①決め打ち拡大

教科書紙面をブロック毎に大きく表示することで、児童の注目を促します。

②カーテン機能

授業展開にあわせて順に表示していくことで、児童の興味関心や思考が深まります。

◎多彩なコンテンツ

①シミュレーション

立体を回転させたり色を塗るなど、実際にドラッグ操作で動かしながら、実感を伴って理解できるようにしました。

②動画

コンパスや分度器などの使い方や、教科書にある教具の作り方などを子供の目線から撮影しました。

③スライド

たし算・ひき算の筆算やそろばんの使い方など順を追って説明したい内容は、スライドで何度も繰り返し提示できるようにしました。

④フラッシュカード

計算問題やかけ算の九九など確実に習得したい内容を繰り返し練習することで、基礎・基本の確実な定着をはかります。

⑤その他

アニメーションやワーク、マスクコンテンツなども豊富に収録しています。

大日本図書
ネットを閲覧する感覚で利用できる
たのしい算数 デジタル教科書/教材

2020年4月から、算数は三種類のデジタル教科書・教材を販売します。従来の指導者用デジタル教科書に加えて、学習者用デジタル教科書と教材です。ここでは、指導者用デジタル教科書の新しい内容をご紹介します。

まず「まなビューア」を採用しました。ブラウザでネットを閲覧するような感覚でデジタル教科書を利用する仕様に変更しました。今まで以上に快適でスムーズな動作が実現しています。

次に、作図の仕方や定規やコンパスなどの使い方を動画に収録しており、再生することで細かい動作や手順を児童に確認させることができます。右利き、左利きの両方の動作がありますので、指導に役立ちます。

また、プログラミング教育で活用できるコンテンツを収録しています。例えば1年生のアンプラグドで考える迷路では、児童はカードや紙で順序を考えます。その結果を実際に動かして再現できるコンテンツを収録しています。拡大投影画面で動きを再現できれば、間違った場合の原因を発見しやすくなります。

立体図形の学習では、自由に立体を回転させて反対側の側面や底面の形を確認するコンテンツがあり、今回は側面に色を付け、カウント番号を付けて識別しやすいように改善しています。

その他にも豊富な動画、アニメーション、シミュレーションを新教科書に沿って内容を新しくしています。

指導者用デジタル教科書は、校内フリーライセンスで期間と価格は、1年は2万1000円、4年は7万8000円です。(価格は税別)