英語

英語の学習ツールを紹介します。

開隆堂出版

1つの単語につき8つのヒント
えいごなぞなぞBOOKほか

小学校英語では、学習者用・指導者用のデジタル教科書のほか、授業をサポートする各種教材を取り揃えています。

■えいごなぞなぞBOOK

本書には、1つの単語につき8つのヒント英文を掲載した「えいごなぞなぞ」が123問入っています。教師が英文を読み上げ、その単語名を児童にたずねる活動ができます。掲載しているQRコードを読み取ると、ヒント英文音声を聞くことができます。別売『単語絵カード★ミニ』を併用すると、英語カルタとりゲームもできます。

定価本体1400円+税

A6判144ページ2色

■単語絵カード★ミニ

本商品は、既刊の『単語絵カードシリーズ』から96枚を厳選した児童用カードのセットです。食べ物、スポーツ、職業、国名など5、6年生で学習する単語を取り上げ、表面に絵と単語、裏面に単語(4線付)を掲載しています。

グループ活動でカルタとりゲームなどをすることで、単語の意味や綴りに児童の目を自然に向かせることができます。

定価本体1600円+税

絵カード(表面カラー、裏面2色)96枚

■文字指導用 4線マグネットシート

開隆堂オリジナルの4線を両面に印刷したマグネットシートです。2線と3線の幅を広げているので、児童に文字のつくりをわかりやすく、きれいに書いて見せることができます。表面はアルファベット1文字練習用、裏面は単語練習用です。

価格本体4800円+税

A4判マグネットシート(両面)5枚、専用マーカー(黒・青・赤)3本、専用ラーフル(イレイサー)1個

内田洋行

4技能を効果的に学べる
小学校英語SWITCH ON ! デジタル版

本年4月より全面実施されます新学習指導要領では、小学校高学年において「英語」が正式な教科として導入され、中学年でも「外国語活動」が導入されます。英語の授業を実施するにあたっては、限られた時間の中で児童の興味・関心をより高める為の視聴覚教材やコンピュータの活用も求められています。

このような状況を踏まえ、内田洋行では大阪府教育庁とmpi松香フォニックスが共同開発した教材DREAMをもとにした「小学校英語SWITCH ON ! デジタル版」を開発販売しております。短時間学習(モジュール学習)に対応し、4技能(聞くこと・話すこと・読むこと・書くこと)を効果的に学ぶ教材です。

英語が得意でない担任の先生でも、児童と一緒に多くの「ネイティブの英語の音声」に触れながら児童の学習をサポートできます。小学校外国語科教科書を下支えする最適な教材として自治体導入が増えています。

〈主な特徴〉

①全6Grade構成。各Gradeとも105回分のモジュール教材を収録

②「聞くこと・話すこと・読むこと・書くこと」の4技能がバランス良く身につくフォニックス指導法を採用。

③モジュール学習をサポートする「授業指導案」「ワークシート」などをパッケージ化。

④小学校、中学校の接続を視野に入れた6ヵ年の体系的なプログラム。

⑤ラウンド方式の学習プログラム

※動作環境 OS:Windows 8.1/10、ブラウザ:Internet Explorer11

※製品価格 EduMall(エデュモール)版 各Grade:1万3千円/年間(学校内フリーライセンス、税別) パッケージ版 各Grade:6万円(学校内フリーライセンス、税別)

※内田洋行:小学校英語SWITCH ON ! 製品紹介

文溪堂

パフォーマンス評価の規準例を示す
英語テスト(5年・6年)

本教材は、小学校教科外国語科(英語)の評価のための教材で、次の特長があります。

①新指導要録の観点別評価に対応。

学習するUnit毎に1枚で編成し、観点別評価ができます。表面で「知識・技能(100点)」裏面で「思考・判断・表現(50点)」および「主体的に学習に取り組む態度」の評価ができます。

各観点の得点は付録のCD-ROMで学期末、学年末に集計ができ、通知表や指導要録記載のA、B、C等の評価情報を得ることができます。

②「話すこと」の評価のための「パフォーマンス評価」の手引きを提供。

本教材では学期末等の学習のまとまりでそれまでに学習した言語材料を使ってコミュニケーションをする場面を設定し、具体的なコミュニケーション活動を通して活用する力の評価ができます。

コミュニケーション能力の評価は、具体的なやり取りの様子に応じて、A、B、Cの評価ができるよう、評価規準例を示しました。また、「パフォーマンス評価」の具体的な実施手順を動画で紹介し、初めての実施の場合でも、スムーズに確実に実施できるよう工夫してあります。

東京書籍

レベル別の4種類のプリントを用意
タブレットドリル小学校英語

2020年度新課程から教科になる小学校英語のための、タブレットPC用ドリル教材を2020年3月に発売します。

●自学自習に最適

各単元でレベル別の4種類のプリントを用意しています。まずは「たしかめプリント」から取り組み、合格点がとれたら「チャレンジプリント」へ、合格点を下回っていたら「フォローアッププリント」へ、という流れで学習させるように、次に取り組むべきプリントにマークがつきます。

また、単元の理解を深めるための解説動画を各教科で収録しています。わからない単元はアニメーション解説で楽しく学習することができます。

●音声付きのプリント

タブレットならではの特長を生かし、リスニング音声を手元で手軽に再生しながら学習をすることができます。「NEW HORIZON Elementary」の準拠問題も収録しています。

●実態把握が簡単に

先生向け学習履歴管理システムの「タブレットドリルmanager」では、学習結果・学習時間・学習回数などをクラス単位・個人単位・プリント単位で確認することができます。

学習者一覧からクラスの変化を素早く見るといった簡単な使い方から、学習者がどの問題をどう間違えたかを詳細に確認するといった使い方まで幅広く対応しています。

●選べる学習環境

ローカルインストール版Web配信版の二種類があり、併用して使うことができます。学校のタブレットではローカルインストール版を使い、ご家庭の端末ではweb配信版を使う、といった運用も可能です。

価格は校内フリーライセンスで1年間につき7万円(税別)。ローカルインストール版はWindows8.1/10に対応。Web配信版はWindows/iOS/Androidに対応。他教科の国語・算数・理科・社会も発売中。