音楽・和楽器

音楽・和楽器の学習ツールを紹介します。

カシオ計算機

学校の授業や行事、課外活動などで活躍する
ミニキーボード SA-46 カシオトーン CT-S100
デジタルピアノ CDP-S150BK

カシオ電子楽器では、小型軽量で可搬性に優れ、電池でも電源コンセントでも使用でき、導入しやすい価格設定の3機種をご用意。横幅わずか446ミリで生徒の机の上に一人一台置いて演奏することができ、音取りにも便利な「ミニキーボード SA-46」。

さまざまな楽器の音色や自動伴奏機能を搭載しながら操作が簡単、机の上に置いて弾ける930×256×73ミリ、3.3キロの小型軽量で、上部に備えたグリップ(取っ手)により片手で楽に持ち運びができる「カシオトーン CT-S100」。

しっかりしたハンマーアクション鍵盤を搭載しながら奥行232ミリ、10.5キロの小型軽量で移動も簡単、メトロノームや録音機能も備えた「デジタルピアノ CDP-S150BK」。

他にも、教室の後ろまで響く大音量スピーカーを備え、高音質・多彩な機能により創作にも役立つキーボード「CT-X5000」や、グランドピアノのクオリティを徹底的に追求した音と鍵盤を備えた「セルヴィアーノ グランドハイブリッド GP-510BP」など、用途や環境に合わせてお選びいただける多彩なラインアップをご用意しています。

鈴木楽器製作所

授業時間を有効に使える便利な箏セット
スズキ学校用箏セットシリーズ

授業でいろいろな和楽器を使いたいけれど、「準備やメンテナンスに時間が掛かって大変そう」「収納が大変」といった声も良く聞かれる。そういった先生方に、鈴木楽器製作所の『オリジナル学校用箏(こと)セットシリーズ』をご紹介したい。同社は教育用楽器メーカーとして、授業で使いやすい楽器の開発について日々研究しており、そのノウハウは和楽器などの製品づくりにも生かされている。

同シリーズは、フルサイズの六尺箏「とき」、保管にも便利な短箏「ちどり」、机の上に置いて演奏可能な三尺箏「竜扇(りゅうせん)」といった、長さの異なる3種類のモデルを取り揃えている。

3モデルに共通している特長は、①調絃もチューニングピンを回すだけの簡単な方式。②箏柱を立てる位置が分かるマークが本体に記されている。③付属の糸名シールを箏に貼れば、楽譜を見ながらスムーズに演奏できる点の3つ。

箏柱の置き位置を調整しながら調絃していくのは、なかなか大変な作業だが、同社の箏なら調絃もスムーズで準備に手間取られることなく、ゆっくりと指導に集中できる。

音色も響きのある力強い豊かな音色を持ち、短箏であってもフルサイズと同等の奥行を保っているため、絃間隔が近くなってしまう事はなく、箏本来の演奏性が保たれている点も特長的。

問い合わせは、(株)鈴木楽器製作所/℡053(461)2325(代)