第5回関西教育ICT展 10月29、30日 インテックス大阪で開催

テーマ「ICTで教育力を高める! 教育現場で使えるICT環境の提案」

第5回関西教育ICT展(主催/(一社)日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)、(一財)大阪国際経済振興センター(インテックス大阪)、テレビ大阪(株)、(株)テレビ大阪エクスプロ)が10月29、30日の両日、大阪市のインテックス大阪で開催される。

テーマは「ICTで教育力を高める! 教育現場で使えるICT環境の提案」。学校におけるよりよい教育の実現を第一に考えた活用法を提案する。

昨年の様子

今回も関連企業・団体が多数出展。ICT機器、授業支援システム、校務支援システム、教育用ソフトコンテンツ、セキュリティ対策、eラーニング、プログラミング教育、デジタル教科書、特別支援教育、英語・外国語教育など、さまざまな分野をカバーしている。

セミナーなどで取り上げられるテーマは、ICT環境整備・活用、校務の情報化・働き方改革、個別最適化学習、特別支援教育、デジタル教科書、情報モラル、STEM・プログラミング教育、新学習指導要領、英語・外国語教育、学校経営、AI関連、主体的・対話的で深い学び、教育の情報化、教育クラウド・教育ビッグデータ、情報活用能力育成、eラーニング、デジタルシンキングツール、など多岐にわたる。また、ICT活用実践としてICT夢コンテスト受賞者による実践発表も行われる。

主な内容は下記の通り。

【10月29日】
◎セミナー

▽「授業づくりのデジタルトランスフォーメーション」高橋純東京学芸大学教育学部准教授

▽「個別最適化された学習、創造性を育む教育ICT環境の実現に向けて」小柳和喜雄関西大学総合情報学部・大学院総合情報学研究科教授

▽「学習者用デジタル教科書は紙の教科書を超えられるか?」コーディネーターは中川一史放送大学教授

▽「主体的で対話的な新たな情報モラル教育とは~秋からでも間に合う新学習指導要領に対応した情報モラル教育~」コーディネーターは藤村裕一鳴門教育大学大学院遠隔教育プログラム推進室室長

▽「『ミライの学校』の創り方」日野田直彦学校法人武蔵野大学武蔵野大学中学校・高等学校、武蔵野大学附属千代田高等学院校長

▽「となりの高校、アクティブ・ラーニングどうしてる?」米田謙三関西学院千里国際中等部・高等部教諭

▽「グローバルスタンダードなICT学習環境」山西潤一(一社)日本教育情報化振興会会長、富山大学名誉教授

▽「教育の情報化の最新動向」今井裕一文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課課長

▽「特別パネルディスカッション 4都市教育長が語るGIGAスクールを子どもたちの学びにどう生かすか ~withコロナ時代の学びとは~」山本晋次大阪市教育委員会教育長、松本眞尼崎市教育委員会教育長、北谷雅人奈良市教育委員会教育長、松田克彦姫路市教育委員会教育長

▽「教科に特化した、子どもたちの情報活用能力を育成するためのポイントとは?―中学校理科の模擬授業実践から―」コメンテーターは佐藤幸江元金沢星稜大学教授

【10月30日】
◎セミナー

▽「小学校プログラミング教育・次の一手~『創造性を育む』ために」豊田充崇和歌山大学大学院教育学研究科教職開発専攻専攻長

▽「子どもの未来が変わるICT教育~学ぶことの意味が変わる時代~」正頭英和立命館小学校ICT教育部長

▽「自治体における授業でのICT活用の推進について(仮)」コーディネーターは木原俊行大阪教育大学教授

▽「九州の先進地から見えるGIGAスクールの先にある学び」コーディネーターは山本朋弘鹿児島大学大学院准教授

昨年の様子

▽「将来の予測が困難な時代において資質・能力の育成を実現するために」板倉寛文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長

▽「withコロナ時代の日常的なICT活用」水谷年孝愛知県春日井市立高森台中学校校長

▽「GIGAスクール構想実現に向けて!急げ、教育クラウドの構築と教育ビッグデータの運用」コーディネーターは堀田博史園田学園女子大学人間教育学部教授

▽「学校の有益なデータの見える化により、教育の質の向上へ“大阪市のスマートスクール・次世代学校支援システムとは”」コーディネーターは玉置崇岐阜県聖徳学園大学教育学部教授、コメンテーターは山本圭作大阪市教育委員会事務局学校運営支援センター学校園ICTシニアアドバイザー

▽「これからの学習指導のインフラとしての教育の情報化」堀田龍也東北大学大学院情報科学研究科教授

▽「『主体的・対話的で深い学び』の背景とポイント」梶田叡一桃山学院教育大学学長

来場登録やセミナー聴講登録は同展案内サイトまで。


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