音楽・和楽器

音楽・和楽器の学習ツールを紹介します。

カシオ計算機

ミニキーボードで新しい音楽の授業を
カシオミニキーボード「SA-46」

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、学校教育の現場でも“新しい生活様式”に配慮した授業の在り方が問われる中、カシオのミニキーボード「SA-46」が音楽の授業において重要な役割を果たす楽器として注目を集めています。

子供たちにも扱いやすく、机の上に1人1台置いて演奏することができる小型軽量かつ可搬性に優れたSA-46は、電池でも電源コンセントでも使用可能な上、音楽の授業などに導入しやすい価格設定も魅力です。ピアノやオルガン、管楽器、弦楽器など、多彩な100音色を搭載し、先生が曲に合った音色を選んであげたり、子供たちに好きな音色を選ばせたり、いろいろな音色で演奏することにより子供たちの音楽に対する興味を引き出します。いくつかの音色グループに分けての合奏を楽しむことも可能です。

さらに、SA-46は創作の授業でも活躍。好きな音色を選んで創作することでイマジネーションが広がり、一人一人の個性を自由に発揮できます。音色は2桁の数字を押すだけで変更可能。簡単操作で100音色から好きな楽器の音を選んで演奏できます。どの音色が選ばれている時でも、「ピアノ/オルガンボタン」を押せば、ワンタッチでピアノまたはオルガンの音色に切り替えることも可能です。

正確な音程で紡がれる美しいサウンドが、音感形成期の生徒・児童に適しているSA-46。口を付けずに演奏できるので、マスクを外さずに授業を行うことができ、保護者の方にも安心していただけるはずです。

鈴木楽器製作所

低価格で高品質な和太鼓
郷のひびきシリーズ

学習指導要領では、子供たちがこれからの国際社会にも対応できるよう成長していくために、伝統的な音楽や文化、郷土の歴史を理解し親しむことで、それらを継承し発展させていけるような教育がより一層求められる内容となっている。地域の伝統文化として子供たちにもなじみ深く人気のある和楽器と言えば、お祭りに登場する和太鼓。しかし、それ自体が伝統工芸品とも言える和太鼓はとても高価なため、編成や人数に合わせて太鼓の数を揃えるには予算がネックとなることも少なくない。それを解決するため、教育用楽器メーカーの㈱鈴木楽器製作所が開発した和太鼓「郷のひびきシリーズ」が現在好評を呼んでいる。

同シリーズのコンセプトは“子供たちのための和太鼓”。コストパフォーマンスに優れ、子供たちのサイズに合わせたバチ、太鼓台(やぐら台または十字平置台が有り)が付属した一尺三寸長胴太鼓セットが12万6千円(税別)から。平太鼓セットはバチ・立奏台が付属して6万4800円(税別)となっている(締太鼓セット8万2800円)。

もちろん、教育用楽器メーカーとして品質にもこだわりが見える。音色は当然のこと、子供たちの元気な演奏にも耐えられる高品質な牛皮、胴には合成樹脂では無く伝統的な音色を感じられる木胴を採用。鋲も安価で弛みやすい飾り鋲ではなく、皮の張り替えが出来る太く丈夫なものを使用しメンテナンス性も高い。太鼓台(やぐら台)は幼児でも演奏し易いサイズから一般的な高さのまでラインアップを取り揃えている。太鼓、太鼓台は単品購入も可能。

導入・製品の問い合わせは、㈱鈴木楽器製作所/℡053(461)2325(代)