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カシオ計算機

新しい音楽の授業をサポート Casiotone CT-S200/CT-S400

 新型コロナウイルスの感染拡大が依然として予断を許さない中にあって、学校教育の現場では生徒たちが安心して授業を受けられるように、新たな取り組みが進んでいます。

 中でも、音楽の授業において注目されているのが電子キーボードです。「Casiotone(カシオトーン) CT-S200」は、ピアノやオルガンなどの鍵盤楽器はもちろん、トランペット、サックスなどの管楽器、バイオリンやギターなどの弦楽器といった多彩な400音色を内蔵。1台でさまざまな楽器の音を奏でられるので、複数台で分担すればアンサンブルの授業にも役立ちます。

 93×25.6×7.3㌢㍍、3.3㌔㌘の軽量・コンパクトサイズに加え、片手でも持ち運びやすいグリップ付き。単3形アルカリ乾電池で約16時間(条件による)の駆動が可能なので、学校行事や課外活動など幅広い用途に活用できるのも魅力です。

 上位機種の「CT-S400」では、音の持つエッセンスや表現力にこだわり開発された「AiX音源」による600音色を搭載。独自の構造を持つ新しい音響システムにより、ピアノをはじめとする多彩な音色が鮮やかに響くとともに、表現の幅が広がるタッチレスポンス(強弱付き鍵盤)も備えています。

 電子キーボードのメリットの一つは、マスクを着用したまま演奏できること。Casiotoneを使った新しい音楽の授業は、保護者の方々にも安心いただけるはずです。

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