※学割購読は申し込み翌月から3ヶ月以上の購読契約となります(3ヶ月以内の中途解約はできません)。
※学割の適用期間は購読開始から5年間となります。
※「申し込み月」とは申し込みの送信をいただいた月です。


  • 千葉県(市)小学校
    合格
  • 今、話題になっていること(いじめ、学力、不祥事など)や、自分の考えをもっと深めたいと思っている分野の記事を読むだけでも、面接や論文の対策につながります。

  • 広島県小学校
    合格
  • 「教育新聞」なら現在の教育界が何を求めいるのかが分かります。読んでいると、自分の意欲も高まります。試験対策の記事などを切り抜き、まとめて活用しました。

  • 岐阜県小学校
    合格
  • 日々の生活だけでは今の教育が見えてきません。「教育新聞」なら、日本の教育が何を目指しているのか、どんな実践があるのか、知ることができます。教師としての知見を深め、自分を新しくできます。

  • 東京都小学校
    合格
  • 必要な記事を切り抜き、教育の中での旬の話題や課題を常に知っておくことが大切です。試験対策の記事は熟読しました。御社の記事のおかげで合格できたと思います。ありがとうございました。

  • 埼玉県小学校
    合格
  • 今の教育や学校現場の動きが分かります。面接のポイントなど試験対策に役立つ情報がたくさん載っています。付録の「教員採用ジャーナル」では自治体傾向も分かります。

  • 東京都中学・高校
    合格
  • 教育時事や試験情報を定期的に読むことで、自分の考え方や勉強方法を比較することができます。連載の面接○回答×回答は非常に役立ちました。自分の回答と照らし合わせることができました。

  • 東京都小学校
    合格
  • 今の教育時事を知ることができるので、とくに2次対策で情報を活用することができました。連載の教職教養の過去問や予想問題を参考にしました。最終回の問題総復習はとても役立ちました。

  • 千葉県特別支援学校
    合格
  • 志望する自治体のニュースや、特別支援教育に関わる内容には必ず目を通しチェックしました。教員採用の動向もチェックでき、テレビなどでは入手できない情報が得られました。






大学3年生の秋頃から、教員採用試験の本格的な準備を始めました。試験内容については全くと言っていいほど知識がありませんでした。とにかく、試験に活用できる資料を探していました。必要な情報を知らないというのが、一番の課題でした。




その頃に、大学の先生に『教育新聞』を紹介してもらいました。読んでおくと学校現場の状況が分かるし、採用試験の対策に役立つと薦められました。




まずは、新聞のサンプルに目を通しました。紙面には教育時事だけではなく、教員採用試験対策のコーナーも設けられていました。難しい用語も分かりやすく書かれていて、試験対策に効果的だと思い、まずは1年間購読してみようと思いました。専門紙をとったのは、教員になった後のためです。学校教育の動向など教職教養がある程度分かっていれば現場に出た時に困らないと思いました。





一番のネックは、毎月の購読料です。学割で3割ほど安くなりますが、月1,700円の出費は、大学生にとって大きな額です。そこで、親も一緒に、新聞の中身をみてもらいました。最初は週2回発行ということで、薄い内容かもしれないと思いましたが、実際に見てみると、1号分の中身が濃く、情報も充実していると感じました。




教員志望者を応援する企画がたくさんある新聞だったからです。紙面をみると、採用試験対策の紙面が充実していて、連載も役立ちそうなものが多いと思いました。
『教員採用ジャーナル』という付録や、若手教師のための特集もありました。




試験対策に役立つ記事は切り抜いて、ノートに貼って活用しました。「面接の○回答×回答」という連載は、良い回答と悪い回答を実際に示してくれるのでとても分かりやすかったです。「面接マナーの達人」という連載もイラストつきで分かりやすく、試験本番でも思い出して活用しました。

『教育新聞』を読んでいると、大学の授業で学んだことが、記事の中に繰り返し出てきます。そうすると、学校現場でいま、実際にどう取り組まれているのか具体的なイメージをつかめます。重要な教育時事の中身が、自然に分かるようになってきます。大学の授業で学んだ平面的な知識が、『教育新聞』で立体的になっていく感覚です。





とくに論文対策で役立ちました。新聞を読んでいると、繰り返し出てくるキーワードから、学校現場で何が重要なのか、どう重要なのかが分かってきます。それをもとに、論文のネタを考えました。面接でも紙面に出ていたことがたくさん聞かれました。普段から、紙面を通じて教育現場の課題や、実践について考えていたことが、面接で答えるときにとても役立ちました。

教育ボランティアなど現場体験も大切ですが、『教育新聞』を読んでいるとその学びがさらに深まります。実際に、ボランティア先で先生方が専門的な話しをしているのを聞いても、新聞を読んでいるおかげで、その内容が分かって、話しに加わることができました。




実際に教職に就いた今も、『教育新聞』の記事を活用しています。例えば、特別支援教育などは、教員の専門的な知識が少ない分野です。そういった教育課題に対して特集が組まれていて、具体的な事例がコンパクトにまとまっています。そういった記事を、教室の実践に生かしています。ネットなどにも情報はありますが、どこまで本当か信頼できないことも多いので、その点、『教育新聞』の情報は信頼できます。

教師になると、生徒や保護者から「先生はどう考えるか」と聞かれることが多くなります。そんな時に教育方針など自分の考えをしっかり持っていないと、うまく答えることができず、信頼してもらえません。そういう面でも、『教育新聞』をきっかけにして、教育に対する自分の考えを磨けたことは大きな財産です。