【参加募集】私たちは教育格差をどう考えるべきか 山田勝治×松岡亮二(購読者限定のオンライン公開収録)

【日時・会場】
  • 2021年7月24日(土)14時~15時30分 オンライン対談(ウェビナー)
  • ご購読者限定の公開収録イベントです。
【テーマ予定】
  • 教育格差の定義と現状
  • 教師が学ぶべき教育格差
  • 学校教育が教育格差縮小に果たしている役割とは
  • 「新学習指導要領」や「1人1台端末」、「個別最適化された学び」は教育格差にどのような影響を与えうるのか
  • 教育格差の連鎖を断ち切るために学校教育ができる具体策とは
  • 今後の社会情勢等を踏まえた子供への支援とは

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山田勝治(やまだ・かつじ)
大阪府立西成高等学校 校長

1957年、大阪府西成区生まれ。1990年から2004年までの15年間、「成人識字」教室の運営に関わる。05年、西成高校に教頭として赴任、09年から13年3月まで同校校長を務めた後、異動。17年、同校校長として再赴任。「基礎教育保障学会」所属。著作に『格差をこえる学校づくり 関西の挑戦 阪大リーブル』(志水宏吉編、大阪大学出版会)内の第2部『「先端でもあり、途上でもある」—高校版「UD化」計画—』、『わたしたち(西成)は二度「消費」された』(ヒューマンライツ2019年9月号)など。

【山田勝治氏】 人とつながり、社会を生き抜く術を伝える

松岡亮二(まつおか・りょうじ)
早稲田大学准教授

ハワイ州立大学マノア校教育学部博士課程教育政策学専攻修了。博士(教育学)。東北大学大学院COEフェロー(研究員)、統計数理研究所特任研究員、早稲田大学助教を経て、同大学准教授。日本教育社会学会・国際活動奨励賞(2015年度)、早稲田大学ティーチングアワード(2015年度春学期・2018年秋学期)、東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センター優秀論文賞(2018年度)、WASEDA e-Teaching Award Good Practice賞(2020年春学期)、早稲田大学リサーチアワード<国際研究発信力>(2020年度)を受賞。著書『教育格差:階層・地域・学歴(ちくま新書)』(https://www.amazon.co.jp/dp/4480072373/)は、1年間に刊行された1500点以上の新書の中から「新書大賞2020(中央公論新社)」で3位に選出された。13刷・5万5000部突破(2021年6月時点)。

『教育格差』の松岡亮二准教授 「全員に教育投資を」(2021年1月14日ニュース)

【オンライン対談】私たちは教育格差をどう考えるべきか

山田勝治×松岡亮二

コロナ禍は「教育格差」を浮き彫りにし、その深刻さを教育関係者に突きつけた。しかし、コロナ以前から家庭環境や育った地域などの「生まれ」による「教育格差」は存在してきた。

ポストコロナやオリンピック後の景気状況を考えると、今後さらに家庭の経済格差は拡大していく可能性が高い。また、思考力の育成等を重視する新学習指導要領の施行により、さらに学力の差が顕著になることを学校現場は感じているのではないだろうか。

つまり、「生まれ」による「教育格差」は今後さらに拡大する可能性があり、これまで以上に学校教育が対応すべき課題となるだろう。私たちはこの現実とどのように向き合い、その連鎖を断ち切るために教育現場で何に取り組むべきなのか。

ゲストに、「反貧困教育」など独自の学校改革に取り組み、教職員が一丸となって教育格差の問題に向き合ってきた大阪府立西成高校の山田勝治校長と、膨大なデータを用いて教育格差の実態と生成メカニズムを様々な角度から分析してきた教育社会学者の松岡亮二早稲田大学准教授を迎え、現場とデータの両面から「教育格差」を巡る課題や具体策について考える。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください

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【こんな方にオススメ】
  • 教育格差について知りたい
  • これからの教育格差について考えたい
  • 教育格差に対して学校教育ができる具体的な策が知りたい
【日時】2020年7月24日(土)14時〜15時30分
  • 対談 14時〜15時
  • 質疑応答 15時〜15時30分

尚、質疑応答終了後、ご希望される方を対象に、Zoom meetingにて読者交流会を実施します(約30分ほどを予定)。
交流会のブレイクアウトルームは当日終了時にご案内いたします。
※交流会にはパネリストの先生方は参加されませんので、予めご了承ください。

【形式】
  • オンライン配信

(対談会:Zoomウェビナー、参加者交流会:Zoomミーティング ※ウェビナーはメールにて視聴用URLをイベント前日にお送り致します。ミーティングルームは当日対談の後、お知らせします。)

  • 参加費:無料(教育新聞購読者の方のみご参加できます)
  • 定員:300名 ※定員に達し次第受付を終了いたします
  • 視聴:別途、メールにて視聴用URLをイベント前日にお送り致します。

尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

【その他】
  • 本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。
  • プログラムの時間・内容・講師は予告なく変更となる可能性がございます。
  • 配信中のインターネット環境によっては、画像が乱れる場合もございますので、予めご了承願います。
  • Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
  • 事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
  • お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)

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