【参加募集】今こそ“おもしろい学び”を考える 上田信行×井本陽久(購読者限定のオンライン公開収録)

【日時・会場】

2021年8月7日(土)

  • 14時~15時30分 対談
  • 15時30分~16時 ワークショップ(希望者のみ、30人限定)

※ワークショップは上田先生、井本先生共に参加予定。
※ワークショップの参加希望者多数の場合は、先着順(30名)とさせていただきます。

  • ご購読者限定の公開収録イベントです。

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上田信行(うえだ・のぶゆき)
同志社女子大学名誉教授、梅光学院理事、ネオミュージアム館長

1950年、奈良県生まれ。2020年まで同志社女子大学現代社会学部現代こども学科で教鞭をとる。同志社大学卒業後、セントラルミシガン大学大学院でM.A.、ハーバード大学教育大学院でEd.M.、Ed.D.を取得。ハーバード大学教育大学院客員研究員、MITメディアラボ客員教授などを務め、現職。著書に『プレイフルシンキング[決定版]:働く人と 場を楽しくする思考法』(宣伝会議)、共著に『プレイフル・ラーニング:ワークショップの源流と学びの未来』(三省堂)、『教育の方法と技術』(ミネルヴァ書房)、翻訳に『発明絵本 インベンション!』(アノニマ・スタジオ)など。ネオミュージアムのウェブサイトはこちらhttp://neo-museum.com)。

【上田信行教授】学びをデザインする「教育建築家」の挑戦(上)

井本陽久(いもと・はるひさ)
「いもいも」主宰

栄光学園数学科講師 長年、児童養護施設やセブでの学習支援活動を続けている。 『いまここで輝く』(おおたとしまさ著)、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でその生き方を紹介された。

【井本陽久】なぜイモニイは子供に愛されるのか

【オンライン対談】今こそ“おもしろい学び”を考える

上田信行×井本陽久

コロナ禍やGIGAスクール構想、新学習指導要領……。学校現場は「〇〇しなければいけない」に追われ、学びで目の前の児童生徒の心を揺さぶることや、好奇心を掻き立てる尊さを忘れていないだろうか。その学びは本当に子どもたちの心に響いているのだろうか。

ゲストに子どもを“プレイフルエンジニア”と表現し、彼らの意欲を掻き立てるワークショップを通じて遊びから生きる力を育んでいる、同志社女子大学の上田信行名誉教授。さらに、私塾いもいも教室を主宰し、自分の頭で考え、自分の感性で感じる子どもを育むための独自の授業を実現する、イモニイこと井本陽久氏を迎える。

子どもの好奇心や興味を起点にした教育実践を極める両者に、変革期と困難期が同時にきた現在の学校現場で、教師はどう授業をつくり、子どもと向き合っていけばいいかを考える。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください

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【こんな方にオススメ】

  • 自分の授業実践に課題を感じる
  • 児童生徒との接し方に迷いを感じる
  • 授業デザインについて、新しいアイディアがほしい
  • 幅広い教育関係者と対話したい
  • 教員を目指している

【日時】2021年8月7日(土)

対談:14時~15時30分

ワークショップ:15時30分~16時 (希望者のみ、30人限定)
※ワークショップは上田先生、井本先生共に参加予定。
※ワークショップは先着順(30名で締切)とさせていただきます。

尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

【その他】

  • 本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。
  • プログラムの時間・内容・講師は予告なく変更となる可能性がございます。
  • 配信中のインターネット環境によっては、画像が乱れる場合もございますので、予めご了承願います。
  • Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
  • 事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
  • お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

<ワークショップにつきまして>(8/2追記)

【ご用意いただきたいもの】

立方体(キューブ):文字が書ける大きさ、材質のもの。ワークショップでは、対談の感想や心に残ったことなどをZoomのブレイクアウトルームを活用し、上田先生と井本先生、参加者の皆さん同士でシェアしていただく予定です。その際、オリジナルのキューブ6面にポイントをまとめていただき、それをお互いに見せ合いながら、考えを深めていければと思います。紙にメモを取るよりも、「キューブで表現することによって、立体的、多角的に思いを巡らせられる」と上田先生がご提案してくださいました。詳しくは以下の動画をご確認ください。

▽上田先生によるキューブの活用法のレクチャー動画はこちら▽

キューブは牛乳パックやお菓子の箱、段ボールなど、自由な発想でご用意ください。大きさや色、素材は何でもあり!ゲストの先生も「どんなキューブがお披露目されるか楽しみ!」と心待ちにしていらっしゃいました。オリジナルのキューブを手にぜひご参加くださいね。もちろん当日までに準備が難しい方は、紙とペンをご用意いただきご参加ください。

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