【参加募集】不登校問題から考える これからの学校の在り方 早川三根夫×塩瀬隆之(購読者限定のオンライン公開収録)

【日時・会場】

2021年9月11日(土)14時〜15時30分

  • 14時~15時 対談
  • 15時~15時30分 質疑応答

※ご購読者限定の公開収録イベントです。

【テーマ予定】

・なぜ不登校児童生徒数は増加し続けているのか
・どのような経緯や思いで草潤中学校は設立されたのか
・草潤中学校の取り組みから見えたこと
・不登校問題から考えるこれからの学校の在り方
・子どもの学習権を保障するための支援とは
・ICTを活用した不登校支援について

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塩瀬隆之(しおせ・たかゆき)
京都大学総合博物館准教授

1973年生まれ。京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修了。博士(工学)。専門はシステム工学。2012年7月より経済産業省産業技術政策課にて技術戦略担当の課長補佐に従事。14年7月より大学教員に復職。小中高校におけるキャリア教育、企業におけるイノベーター育成研修など、ワークショップ多数。17年度文部科学大臣賞(科学技術分野の理解増進)受賞。著書に『インクルーシブデザイン:社会の課題を解決する参加型デザイン』、『問いのデザイン』(共著)など。文科省中央教育審議会理数探究専門チーム委員、2025年大阪・関西万博政府日本館基本構想有識者ほか委員多数。

【塩瀬隆之氏】 理想の学校は“バーバパパのがっこう”

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早川三根夫(はやかわ・みねお)
前岐阜市教育長

1954年生まれ。岐阜市出身、横浜国立大学卒。小中学校教諭、校長、県教委教職員課教育主管、義務教育総括監等を経て、2012年4月から2021年3月まで岐阜市教育長を務める。在任中は「5年先ゆく岐阜市教育」を旗印に、才能開花教育を牽引。一早くプログラミング教育を開始し、英語教育、サイエンスフェスタ、ぎふっ子ノーベル賞、小中一貫教育、ペッパー導入、STEAM教育 、Gifted、不登校特例校の新設など、先駆的な施策を提案し実行し、全国から注目を集めた。第7期中教審委員、全国中核市教育長会長等を歴任。現在、岐阜大学客員教授等。

【オンライン対談】不登校問題から考える これからの学校の在り方

早川三根夫×塩瀬隆之

小中学校における不登校児童生徒数は18万人(※)を超えて過去最多となるなど、7年連続で増加している。また、コロナ禍において、さらに増加するのではないかと懸念されている。

こうした中、東海3県で初となる公立の不登校特例校として岐阜市立草潤中学校が4月に開校。担任も登校日数も生徒が選択するなど、子どもに寄り添う「学校らしくない学校」として注目を集めている。

ゲストに、同校の構想から開校までをリードしてきた前岐阜市教育長の早川三根夫氏と、同校の設立準備段階からアドバイザーとして関わり、除幕式でのスピーチも話題を呼んだ京都大学総合博物館准教授の塩瀬隆之氏を迎える。

不登校が増加し続けている要因は何なのか——。子どもたちの多様な“ありのまま”を受け入れ、新たな学校の姿を目指す草潤中学校の取り組みから、これからの学校教育の在り方や、子どもの学習権を保障するための支援について考える。

※文科省2019年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」より

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください

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【こんな方にオススメ】

・不登校問題について考えたい
・これからの学校の在り方を問い直したい
・不登校問題に対する具体的な策が知りたい

日時:2020年9月11日(土)14時〜15時30分
対談 14時〜15時
質疑応答 15時〜15時30分

尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

【その他】

  • 本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。
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  • 事前質問の受付はお申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
  • お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

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