【参加募集】「子どもの幸せってなんだろう?」 木村泰子 × 山田勝治(購読者限定のオンライン公開収録)

【日時】

2022年1月15日(土)14時〜15時30分

  • 14時~15時30分 対談(定員300名)
  • 15時35分~16時05分 ワークショップ(希望者先着30名限定) 

※ワークショップには木村先生、山田先生共に参加予定です。応募者多数の場合は先着順30名で締め切らせていただきますので、ご了承ください。

※ワークショップは定員に達しましたので、締切とさせていただきます。

※本イベントは教育新聞の購読者限定公開収録イベントです。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

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木村泰子(きむら・やすこ)
大阪市立大空小学校 初代校長

大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画『みんなの学校』で知られる、大阪市立大空小学校の初代校長。同校では「全ての子供の学習権を保障する」という理念の下、教職員や地域の人たちと共に、障害の有無にかかわらず、全ての子供がいつも一緒に学んでいる。退職後は、全国で講演活動などを行う。著書に『「みんなの学校」が教えてくれたこと』『「みんなの学校」をつくるために』(ともに小学館)など。

学校でしか救えない子供たち 木村泰子氏×宮口幸治氏

山田勝治(やまだ・かつじ)
大阪府立西成高等学校 校長

大阪府立西成高等学校校長。1957年、大阪市西成区生まれ。1990年から2004年までの15年間、「成人識字」教室の運営に関わる。05年、西成高校に教頭として赴任。09年から13年3月まで同校校長を務めた後、異動。17年、同校校長として再赴任。「基礎教育保障学会」所属。著作に『格差をこえる学校づくり 関西の挑戦 阪大リーブル』(志水宏吉編、大阪大学出版会)内の第2部『「先端でもあり、途上でもある」—高校版「UD化」計画—』、『わたしたち(西成)は二度「消費」された』(ヒューマンライツ2019年9月号)。

だから西成は”再生”した 山田勝治校長の学校改革

【オンライン対談】「子どもの幸せってなんだろう?」

木村泰子 × 山田勝治

 すべての教師が、目の前の児童生徒の幸せを願い、より良い未来を歩んでほしいと日々教壇に立っています。いい大学に進み、安定した職業に就くことが幸せとは決して言いきれません。将来の夢を叶える、毎日笑顔で豊かな生活を送る、自分の存在を認めてくれる仲間と出会う――。はたして、私たち教師が目指している子どもの幸せとはどんな形でしょうか。


 さらにコロナ禍における社会や学校の閉塞感から、今現時点の幸せすらも脅かされている子どもも少なくありません。そんな彼らに、教師や学校は何ができるでしょうか。


 学校を卒業して、教師の目の届かない場所に巣立ったあとでも子どもたちの人生は続いていきます。学校教育という、子どもの人生一部に過ぎない時間しか関われない教師。どの瞬間も目の前の子どもを主語に、何百人もの児童生徒を社会に送り出してきた木村先生、山田校長先生は、子どもの幸せをどう考えるでしょうか。子どもたちのどんな姿を思い浮かべながら、日々児童生徒と向き合ってこられたのでしょうか。 

 
 子どもの幸せの定義を切り口に、今子どもたちが抱えている課題や困難、そしてこれから歩む人生について、教師にできることを探っていきます。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください

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【こんな方にオススメ】

・教師としての在り方を見つめ直したい
・児童生徒への接し方に迷いを感じる
・自身の教育観を今一度見つめ直したい
・幅広い教育関係者と対話したい
・教員を目指している

日時:2022年1月15日(土)14時〜15時30分

  • 14時~15時30分 対談(定員300名)
  • 15時35分~16時05分 ワークショップ(希望者先着30名限定) 

※ワークショップには木村先生、山田先生共に参加予定です。応募者多数の場合は先着順30名で締め切らせていただきますので、ご了承ください。

※ワークショップは定員に達しましたので、締切とさせていただきます。

尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

【ワークショップにつきまして】
・対談イベント終了後30分間、対談の感想や気になったことを参加者同士でシェアしていただきます。ブレイクアウトルームで数人のグループに分かれていただき、対話していただきます。
・ゲストの先生も参加予定です。時間の関係上、1グループあたり5分ほどの参加となりますので、ご了承の上ご参加ください。

※対談ウェビナーからミーティングルームに移動していただきます。参加者には事前にミーティングURLをお知らせいたします。

▽ご用意いただきたいもの
立方体(キューブ):文字が書ける大きさ、材質のもの。
オリジナルのキューブ6面に対談の中で気になったことや、もっと深めたいことをまとめていただき、ワークショップでは参加者同士で見せ合いながら、考えを深めていければと思います。牛乳パックやお菓子の箱、段ボールなど、自由な発想でご用意ください。大きさや色、素材は何でもあり!オリジナルのキューブを手にぜひご参加くださいね。当日までに準備が難しい方は、紙とペンをご用意いただきご参加ください。

キューブを活用したワークショップは、同志社女子大学の上田信行名誉教授のアイデア。紙にメモを取るよりも、「キューブで表現することによって、立体的、多角的に思いを巡らせられる」とご提案してくださいました。詳しくは以下の動画をご確認ください。

▽ワークショップの第一人者、上田先生によるレクチャー動画はこちら▽

【その他】

  • 本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。
  • プログラムの時間・内容・講師は予告なく変更となる可能性がございます。
  • 配信中のインターネット環境によっては、画像が乱れる場合もございますので、予めご了承願います。
  • Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
  • お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

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