【参加募集】注目のミドルリーダーから学ぶ 学校現場のリアルと課題解決法 庄子寛之×渡辺道治(購読者限定のオンライン公開収録)

【日時】

2022年1月29日(土)14時〜15時30分

  • 14時~15時30分 対談(定員300名)
  • 15時35分~16時05分 ワークショップ(希望者先着30名限定) 

※ワークショップには庄子先生、渡辺先生共に参加予定です。応募者多数の場合は先着順30名で締め切らせていただきますので、ご了承ください。

※本イベントは教育新聞の購読者限定公開収録イベントです。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

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庄子寛之(しょうじ・ひろゆき) 
東京都調布市立多摩川小学校指導教諭

専門は道徳であるが、ラクロス日本代表監督や教科書編集委員、教師のバトンプロジェクト、金融教育、がん教育など様々なことに取り組んでいる。道徳や働き方改革、児童生徒理解などについて全国各地で講演している。現在は島が教育の未来と考えた「島の教育サミット」を主宰。著書に『学級担任のための残業ゼロの仕事のルール』(明治図書)など多数。

教育関係者2000人をつなげた教員 Withコロナ挑戦記

渡辺道治(わたなべ・みちはる)  
札幌市立屯田西小学校教諭

2006年に北海道教育大学卒業後、奈良県の天理小学校にて勤務。17年より現職。年20回ほど開催している講演会は学校だけでなく、病院、経営者、教会など多方面からオファーを受ける。16年にグローバル教育コンクール特別賞を受賞。19年にはPAAME(初等教育算数能力向上プロジェクト)にてセネガルの教育支援を行う。同年、ユネスコの代表団として中国を訪問。20年からは教育オンラインサロンを立ち上げ、教育セミナーや子育てセミナーを毎月主宰。福祉施設などでのバイオリンの演奏活動にも取り組んでいる。著書に『学習指導の「足並みバイアス」を乗り越える』(学事出版)。今後、立て続けに3冊の単著を発刊予定。

学校をアップデート!「足並みバイアス」を断捨離する

【オンライン対談】注目のミドルリーダーから学ぶ

学校現場のリアルと課題解決法

庄子寛之×渡辺道治

 今、学校教育は大きく変わる潮目にいます。GIGAスクール構想がスタートするなど、教師が「教える」から、子どもたちが主体の「学び」へと変わっていこうとしています。

 しかし、学校現場は「業務量がさらに増えた」「不登校児童生徒が増えている」「保護者対応が難しくなってきている」「若手教員が苦しんでいる」など、苦しい現状を訴える声で溢れています。

 やりたいことは沢山ある。学校教育をもっと良くしていきたい思いもある。けれども、その一歩を踏みだす余裕がないという教師は、目の前の課題とどう向き合い、何を変えていけばよいのか——。ゲストに庄子寛之教諭(東京都調布市立多摩川小学校)と渡辺道治教諭(北海道札幌市立屯田西小学校)を迎え、現場目線でこれからの教育について考えていきます。

 ほぼ毎日定時に帰る、教えない授業の実践など、共通点も多いお二人。今回の対談は、それぞれの教室から配信予定。黒板や掲示物なども紹介しながら、日々の実践や思考法などを紐解いていきます。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください

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【テーマ予定】

・コロナ禍に考えた「学校に来る意味」
・定時に帰る仕事術
・子どもが主役の学級運営
・「教える」授業からの脱却
・保護者とのつながり
・これからの教師の学びの在り方

【こんな方にオススメ】

・教師の在り方を考えたい
・教師の働き方を考えたい
・子どもが主体の学びを考えたい

日時:2022年1月29日(土)14時〜15時30分

  • 14時~15時30分 対談(定員300名)
  • 15時35分~16時05分 ワークショップ(希望者先着30名限定) 

※ワークショップには庄子先生、渡辺先生共に参加予定です。応募者多数の場合は先着順30名で締め切らせていただきますので、ご了承ください。

尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

【ワークショップにつきまして】
・対談イベント終了後30分間、対談の感想や気になったことを参加者同士でシェアしていただきます。ブレイクアウトルームで数人のグループに分かれていただき、対話していただきます。
・ゲストの先生も参加予定です。時間の関係上、1グループあたり5分ほどの参加となりますので、ご了承の上ご参加ください。

※対談ウェビナーからミーティングルームに移動していただきます。参加者には事前にミーティングURLをお知らせいたします。

▽ご用意いただきたいもの
立方体(キューブ):文字が書ける大きさ、材質のもの。
オリジナルのキューブ6面に対談の中で気になったことや、もっと深めたいことをまとめていただき、ワークショップでは参加者同士で見せ合いながら、考えを深めていければと思います。牛乳パックやお菓子の箱、段ボールなど、自由な発想でご用意ください。大きさや色、素材は何でもあり!オリジナルのキューブを手にぜひご参加くださいね。当日までに準備が難しい方は、紙とペンをご用意いただきご参加ください。

キューブを活用したワークショップは、同志社女子大学の上田信行名誉教授のアイデア。紙にメモを取るよりも、「キューブで表現することによって、立体的、多角的に思いを巡らせられる」とご提案してくださいました。詳しくは以下の動画をご確認ください。

▽ワークショップの第一人者、上田先生によるレクチャー動画はこちら▽

【その他】

  • 本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。
  • プログラムの時間・内容・講師は予告なく変更となる可能性がございます。
  • 配信中のインターネット環境によっては、画像が乱れる場合もございますので、予めご了承願います。
  • Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
  • お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

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