【参加募集】子どもの権利と教師を守る これからの学校を巡る法律論 神内聡×山崎聡一郎(購読者限定のオンライン公開収録)

【日時】

2022年4月24日(日)14時00分~15時30分

  • 14時~15時30分 対談(定員300名)
  • 15時35分~16時05分 ワークショップ(希望者先着30名限定) 

※ワークショップには神内准教授、山崎社長共に参加予定です。応募者多数の場合は先着順30名で締め切らせていただきますので、ご了承ください。

※本イベントは教育新聞の購読者限定公開収録イベントです。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。

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神内聡(じんない・あきら) 
兵庫教育大学大学院准教授

1978年香川県生まれ。弁護士、兵庫教育大学大学院准教授。東京大学法学部政治コース卒業。同大大学院教育学研究科修了。専修教員免許状保有。日本で初めての弁護士資格を持つ社会科教師として中高一貫校で勤務し、クラス担任や部活動顧問等を担当する一方(現在は非常勤で勤務)、学校現場に精通した弁護士として各地の学校のスクールロイヤー等を担当している。2020年から教職大学院でも勤務し、チーム学校、教育制度、教師文化、市民性教育等の研究活動を行っている。著書に『学校弁護士』(角川新書)、『スクールロイヤー』(日本加除出版)、『大人になるってどういうこと?』(くもん出版)など。

「希望のスクールロイヤー」 教育的解決を目指す

山崎聡一郎(やまさき・そういちろう)  
合同会社Art&Arts代表社員社長

1993年埼玉県生まれ。教育研究者、写真家、俳優。合同会社Art&Arts代表社員社長。修士(社会学)。2013年より「法教育といじめ問題解決」をテーマに研究活動と情報発信を行う。いじめを法律の観点で解説した『こども六法』(弘文堂)が書籍となり、話題を呼ぶ。今年、その続編となる共著『こども六法練習帳』(永岡書店)を出版。劇団四季「ノートルダムの鐘」に出演するなど、ミュージカル俳優としても活躍中。

【こども六法】 いじめ解決に法視点を

【オンライン対談】 子どもの権利と教師を守る 

これからの学校を巡る法律論 神内聡×山崎聡一郎

学校教育の場で法律は機能しているのか。複雑化するいじめや学校で起きた事故への対応など、教員が法律やルールの問題と直面することが多くなりました。子どもにとっても教師にとっても安心して過ごせる学校にするために、法律の視点から何ができるのでしょうか。
 
 今回は、日本で初めての弁護士資格を持つ社会科教師として中高一貫校に勤務する神内聡・兵庫教育大学大学院准教授と、法律の観点で子どもに分かりやすくいじめの問題を解説した『こども六法』の著者である山崎聡一郎・Art&Arts代表取締役社長に登壇していただき、学校が抱えている問題を法律の視点から考えます。

※本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください

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【テーマ予定】
・いじめや虐待、不登校などの学校の課題を法的に捉える
・学校における法教育・主権者教育の課題
・18歳に成年年齢が引き下げられる今こそ問いたい子どもの権利の保障

【こんな方にオススメ】
・小、中、高校、特別支援学校の教員
・教員志望者
・学校管理職
・教育関係者
・保護者

2022年4月24日(日) 14時00分~15時30分

14時~15時30分 対談(定員300名)
15時35分~16時05分 ワークショップ(希望者先着30名限定)
※ワークショップには神内准教授、山崎社長共に参加予定です。応募者多数の場合は先着順30名で締め切らせていただきますので、ご了承ください。

尚、このウェビナーにご参加いただくには登録前にZoomアカウントを取得する必要があります。アカウントは下記URLで作成できます。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

【ワークショップにつきまして】
・対談イベント終了後30分間、対談の感想や気になったことを参加者同士でシェアしていただきます。ブレイクアウトルームで数人のグループに分かれていただき、対話していただきます。
・ゲストの先生も参加予定です。時間の関係上、1グループあたり5分ほどの参加となりますので、ご了承の上ご参加ください。

※対談ウェビナーからミーティングルームに移動していただきます。参加者には事前にミーティングURLをお知らせいたします。

▽ご用意いただきたいもの
立方体(キューブ):文字が書ける大きさ、材質のもの。
オリジナルのキューブ6面に対談の中で気になったことや、もっと深めたいことをまとめていただき、ワークショップでは参加者同士で見せ合いながら、考えを深めていければと思います。牛乳パックやお菓子の箱、段ボールなど、自由な発想でご用意ください。大きさや色、素材は何でもあり!オリジナルのキューブを手にぜひご参加くださいね。当日までに準備が難しい方は、紙とペンをご用意いただきご参加ください。

キューブを活用したワークショップは、同志社女子大学の上田信行名誉教授のアイデア。紙にメモを取るよりも、「キューブで表現することによって、立体的、多角的に思いを巡らせられる」とご提案してくださいました。詳しくは以下の動画をご確認ください。

▽ワークショップの第一人者、上田先生によるレクチャー動画はこちら▽

【その他】

  • 本イベントは教育新聞の公開収録です。当日のオンライン上のすべてのやり取りは録画され、その全部又は一部は教育新聞電子版に掲載されます。ご了承頂ける場合にかぎり、ご参加ください。
  • プログラムの時間・内容・講師は予告なく変更となる可能性がございます。
  • 配信中のインターネット環境によっては、画像が乱れる場合もございますので、予めご了承願います。
  • Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
  • お問い合わせは公開収録チームまでお願いします(seminar@kyobun.co.jp)。

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