電子版の表示機能に対する改ざんに関するご報告とお詫び

弊社の電子版サイトにおいて、表示機能に対する第三者からの不正アクセスにより、一部コードが改ざんされていたことが判明しました。原因を特定しサイトを復旧しましたのでご報告いたします。 なお本件は、会員情報のセキュリティーに対する影響はありません。ご利用のお客様には、ご迷惑をお掛けいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。

■今回の事象について
電子版サイト( https://www.kyobun.co.jp/)の表示機能に対する不正アクセスにより、コードを書き加えることで、悪意あるサイトへ自動的に誘導する改ざんがありました。なお本件について、会員情報等のセキュリティーに 対する検査を行い、影響がなかったことを確認しております。

■改ざん内容とその影響
電子版サイトにアクセスすると、悪意のあるサイトに自動的に誘導されてしまう可能性がある状況となっておりました。誘導されたサイトで偽造されたセキュリティーソフトのダウンロードなどが要求され、お客様ご自身でクリック動作や情報入力などを行うと、ウイルス感染や情報窃取などが発生する可能性があります。

■改ざんされていた可能性がある期間
2018年7月3日(火)午前6時以降から午後9時頃まで。

■ご利用頂いているお客様へのお願い
上記期間中に、電子版サイト(WEBサイト及び電子版アプリ)にアクセスされた可能性があるお客様におかれましては 、 誠にお手数ですが、お手持ちのセキュリティソフトを最新の状態にし、感染確認・駆除の実施をお願い申し上げます。なお、iOSをご利用のお客様はOSを最新状態にアップデート頂くようお願いします。iOSはプロバイダー等によりウイルス対策アプリの導入は推奨されておらず、OSが最新状態であれば、標準でウイルス感染の可能性は低い状態です。

■主な対応内容
1)不正コードを削除
電子版サイトのシステムを検査し、不正コードを削除致しました。
2)システムのセキュリティー強化
表示機能への不正アクセスに対するセキュリティーを強化致しました。
3)サーバーのセキュリティーチェック
サーバー内でウイルスプロセスの実行がないことを確認致しました。

本件につきましては、ご迷惑及びご心配をお掛けいたしましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。今後はさらに対策・監視を強化して運営して参ります。

2018年7月4日
株式会社教育新聞社

教育新聞社カスタマーサポート
お問い合わせフォーム:
https://goo.gl/7Pb9is

【参考情報 外部サイト】
Apple セキュリティー関連ページ
https://support.apple.com/ja-jp/HT201220

ソフトバンク株式会社サポートページ
http://faq.mb.softbank.jp/smart/detail.aspx?cid=78675&id=e6c355836453461506e4c6c3256624e5a3279396668673d3d

Android セキュリティ センター
https://www.android.com/intl/ja_jp/security-center/publications/