(鉄筆)国立大学の見直しで…

国立大学の見直しで平成27年6月以降、文学部・文学研究科への風当たりが強まった。そんな中で、金水敏大阪大学文学部長が、今年3月に開かれた同学の卒業セレモニーの式辞で「文学部の学問が本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったときではないか」と述べた。それがツイッターなどで話題を呼んでいる。

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