(鉄筆)100歳を過ぎても現役の医師を…

100歳を過ぎても現役の医師を続け、予防医療や終末期医療の普及に尽くした聖路加国際病院名誉院長の日野原重明医師。7月18日に105歳で呼吸不全のため死去した。同僚から「日本の国宝」と呼ばれ、平成17年には文化勲章も受賞した。

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