*教員採用試験/教員採用ジャーナル

平成30年度公立学校教員採用選考の志願状況(7月14日現在)を65県市が発表した。志願数は合計で17万4905人となり、前年より約6千人減少した。志願倍率の全国平均は5.5倍。昨年度の志願倍率から0.1ポイント低下した。また、約7割の45県市で志願倍率が低下した。(教育新聞調べ、北海道・札幌市を除く)

大阪府教委は7月14日、1次選考の合格者数を発表した。受験者合計6937人、合格者3617人。今後、2、3次選考を実施し、10月20日に結果発表を予定。

今年の教員採用試験がスタートした。手応えはいかがだろうか。すぐに役立つ面接のワンポイントアドバイスを列挙して、面接対策の一助としたい。

面接試験も本番目前。この時期は、体調管理が最重要課題であり、自己管理を徹底したい。最後に、面接関連の各事項について、ポイントを示す。

皆さんこんにちは。仙台を拠点とする教員採用試験対策専門スクールkei塾主任講師の神谷です。いよいよ第1次試験が始まりましたね。本命の試験がこれからという人はラストチェックです。今回はこれまで触れ切れていなかった時事的事項として、児童生徒に係る事項や子供の人権についての内容をチェックしたいと思います。

7月になると、今年度の教員採用試験が始まる。実力を存分に発揮し、合格を果たしてもらいたいと願う。直前の対策として、試験に臨む際の服装と身だしなみの最終チェックを見ておこう。

教員採用試験の本番直前――。いま、最後に何をしたらよいのか、迷う受験者も多いだろう。ここでは、どの自治体でもよく聞かれる最も基本的な質問への対応を、改めて考えてみたい。特に教職への志望動機を考えることは試験に臨む意気込みを高めることにもなる。

今年3月に、次期学習指導要領に向けた改訂が行われた。これは、昨年12月に出された「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」と題する中教審答申に基づいているのだから、当然、これは最重要答申ととらえ、しっかりと目を通しておかなければならないわけである。

いじめの問題について、あなたの考えと、いじめを起こさせないためには具体的に何をしたらよいのか教えてください。

平成30年度教員採用選考(29年度実施)で、神奈川県・千葉県(千葉市)・埼玉県が選考方法等を変える。神奈川県では、国私立の教職経験者も新たな特別選考(教職経験者枠)で受験することができる。広い層から指導力のある志望者を確保する狙いだ。さらに、東京都では、次年度から専門教養・面接試験を原則全員に実施する方向で見直す。これらの変更にどのような意図があるのか。本紙では、千葉県(千葉市)・埼玉県・神奈川県・東京都教育委員会にインタビューし、その意図を聞いた。