過半数の自治体で倍率下がる 大阪府豊能地区は倍率が急上昇

平成27年度公立学校教員採用選考の合格発表が10月22日までに東京都や大阪府など64の自治体(地区)で行われた。過半数の36自治体で、前年度に比べ倍率が下落した。倍率が上昇したのは、今年度から単独実施の大阪府豊能地区など17自治体だった。残る5自治体でも10月末までに合格発表が行われる。実施状況の詳細は、本付録の次号11月13日号に掲載予定。

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