志願倍率 6割強の自治体で低下

平成28年度公立学校教員採用選考の志願状況(7月1日現在)を発表した自治体46県市のうち、約6割強の30県市で前年度より志願倍率が低下した。東京都は、志願者数が前年度より708人減少し、1万7367人となった。4年連続で減少傾向にあり、志願者ピーク時の平成24年度採用から3694人減り、約2割弱減少した。

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