*教員採用試験/教員採用ジャーナル

eye-catch_1024-768_kenmochi帝京科学大学教育人間科学部教授 釼持 勉

模擬授業をしている間、教壇から一歩も離れず、前面だけでの授業がよいのだろうか。 わずか10分程度の間に、机間指導は必要なのか。何もしないほうがよいのか。するとしたらどのようなタイミングで行えばよいのか。 これらを考えてみよう。……

平成26年度公立学校教員採用選考の要項発表が続いている。宮城県・仙台市が過去10年間で最多の550人の採用を見込むほか、福島県、さいたま市、神奈川県、岡山県・岡山市などでも前年度より採用見込み数を増やした。群馬県は小・中の体育実技を廃止、佐賀県は電子黒板の模擬授業を実施する。

平成30年度公立学校教員採用選考の試験日程が、岩手県、宮城県、仙台市、秋田県、山形県、埼玉県、さいたま市、千葉県(市)、神奈川県、横浜市、相模原市、静岡県、静岡市、浜松市、愛知県で発表された。

平成26年度(平成25年度実施)実施要項より基本情報を抜粋しています。最終確認は必ず実施要項で行ってください。

皆さんこんにちは。仙台を拠点とする教員採用試験対策専門スクールkei塾主任講師の神谷です。いろいろなご縁がありまして教育新聞の読者向けに採用試験対策を連載することになりました。皆さんの採用試験合格のために、受験対策のプロとしての視点から有益な情報を発信していきたいと思います。

〈質問〉 新しい担任が発表されました。あなたは、2クラスの学年で、組む先生は、年が倍のベテランの先生です。3回目の学年会で、納得いかない話がありました。あなたはどうしますか。

新しい年となり、平成30年度の教員採用試験まで、およそ半年余りとなった。今年受験を予定している者は、本格的に準備を始めなくてはならない。この半年間に、どのようなに注目して取り組んでいったらよいのだろうか。

6月28日の今夏実施選考2次検査評価基準を公表。個人面接、集団面接、実技検査の試験内容ごとに評価観点と基準を明示した。面接の実施方法や質問概要、模擬授業の進行方法も明示した。

本紙は、文科省の統計資料などをもとに、「先生が働きやすい都道府県ランキング2017」を作成した。ランキングは、公立学校教員の就業環境に関連する「給与・財政」「職場環境」「児童・生徒環境」「家庭・地域環境」の4分野、合計26項目で評価した(各項目の数値を4段階に分けて点数化し、総合点数で評価)。

川崎市教委、愛知県教委、大阪府・豊能地区教委は、平成25年度採用選考の説明会について実施概要を公表した。