*教員採用試験/教員採用ジャーナル

テーマ 自分が教員に向いていると思うのはどのようなところですか。逆に、向いてないと思うのはどのようなところですか。

平成26年度(平成25年度実施)実施要項より基本情報を抜粋しています。最終確認は必ず実施要項で行ってください。

平成26年度(平成25年度実施)実施要項より基本情報を抜粋しています。最終確認は必ず実施要項で行ってください。

実際に教壇に立ったと想定して授業のシミュレーションを行う模擬授業——。臨採教員ならまだしも、現役生には、なかなか難しい試験である。模擬授業を成功させるポイントを面接官(採点官)経験者の話から探った。

面接直前に確認しておきたい時事キーワードをまとめた。特に最近話題となっているのは「主権者教育」である。今年7月の第24回参議院議員通常選挙では、18歳・19歳の有権者の投票に注目が集まった一方で、政治に関する教育のあり方については議論が広がっている。面接で具体的な指導方法等について答えられるように、押さえておこう。

毎日が授業力向上の場だと考えています。教材や子供のつまずきやすい点など、ひとりで悩んでいないで、先輩に質問して教えていただきます。その結果を報告してまた指導を受けます。

特別支援教育は、教採試験において取り上げられる頻度の高い事項である。筆記試験、面接等でも関連の質問がよく出される。今年4月に「障害者差別解消法」が施行されたが、これは学校教育現場にも大きな関連がある。特別支援教育に関して的確に勉強することが望まれる。

今夏試験を受験した本紙読者から、面接試験の実施内容について報告を寄せてもらった。どんな質問が頻出しているのか、傾向をつかんで今後の対策に役立てたい。

平成29年度公立学校教員採用選考の実施状況を本紙調べで集計した。 全国69県市の平均倍率は、前年度から0・2ポイント下がり4・7倍となった。最終合格者は3万3397人で、前年度から1.0%(360人)減少している。受験者は16万115人で、前年度(16万9804人)から5.7%(9689人)減少した。受験者は平成26年度採用から徐々に減り、過去6年間で最も少ない倍率となっている。

平成29年度公立学校教員採用選考の実施要項が全ての県市で発表された。全国の採用見込み数は前年より466人減少し、3万1069人となった