今夏から単独実施の岡山市 「小中連携推進」枠を導入

今夏から採用試験の単独実施を行う岡山市教委は1月12日、選考の主な変更点を発表した。小・中学校の両免許の所有者を対象とした「小中連携推進」枠を導入するほか、従来の集団面接に代わり、「集団活動」を実施する。初の単独実施となる今夏試験は、市の教育方針をより反映した選考の実施を計画している。

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