教員採用選考 担当課長に聞く 平成29年度採用選考の動向【四国】

本紙は、平成29年度公立学校教員採用選考(今夏実施)の動向を探るため、都道府県・指定都市教育委員会の採用選考担当課長に書面インタビューを行いました。今号は、北海道・東北、四国、九州地域の全回答を掲載します。(回答は4月下旬時点のものです、最終確認は実施要項を参照ください)。※関東甲信越東海地域は前々号(3月21日号)、近畿北陸中国地域は前号(4月7日号)で掲載。

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香川県教育委員会
高校教育課長 出射 隆文

 

【1.求める教師像】

本県では、(1)教育者としての使命感と情熱にあふれる人(2)専門的な知識や技能をもち、豊かな教養にあふれた、子どもにとって魅力のある人(3)社会の変化に柔軟に対応でき、創造性や積極性を発揮して、たくましく生きる人を求めています。

【2.選考の特徴・主な変更点】

受験者の資質、能力および教員としての適性等を多面的に評価するため、総合教養(教職教養を含む)・専門教養の各筆記試験に加え、集団面接と個人面接のほか、実技試験、小論文試験、適性検査、模擬授業などの多様な選考方法を実施し、上記の観点に基づいて人物重視の選考を行っています。平成29年度の変更点は、次の2点です▽特別支援学校高等部の試験を実施することとした。特別支援学校については、小学部、中学部に加え、高等部の試験を実施する。出願要件は、特別支援学校の普通免許状のほか、特別支援学校の各部に相当する学校の普通免許状を有する者とする▽「専門教養(英語)免除要件の資格取得期間」に過去5年間の期間を設けることとした。専門教養(英語)免除要件の資格取得期限は、過去5年間に取得した者に限るとする。29年度試験では、23年4月1日以降の取得に限るとした。

【3.選考日程】

平成29年度採用選考試験の日程は次のとおりです▽説明会:5月上旬~中旬▽願書配付:5月中旬から▽受け付け期間:[持参・郵送]5月18日~6月1日、[インターネット]5月18日~30日(午後5時)▽第1次選考試験の筆記試験等:7月16、17日▽第1次選考試験の面接試験:7月17~23日のうち、指定された日時に実施▽第2次選考試験の小論文:8月21日に実施▽第2次選考試験の模擬授業・面接試験:8月19、20日、8月22、23日のうちの指定された日時。

【4.採用見込み数】

平成29年度採用選考の校種別の採用見込み数は未定です([28年度選考の場合]▽小学校・中学校:238人程度▽高校・特別支援学校:60人程度▽養護教諭:8人程度▽栄養教諭:1人程度)。

【5.人物試験の評価観点】

29年度選考については未定です([28年度選考の場合]第1次選考試験〈集団面接〉:豊かな人間性、積極性、柔軟性、社会性、協調性などの観点を中心に評価を行います▽第2次選考試験〈小論文〉:以下の観点を中心に評価を行います(1)与えられた課題に沿って、自分の意見が論理的に述べられているか(2)表記が正確で、的確な語句を用い、適切な表現ができているか(3)教職に対する情熱がみられるか▽第2次選考試験〈模擬授業〉:以下の観点を中心に評価を行います(1)課題を的確にとらえ、適切な言葉でわかりやすく指導できているか(2)児童生徒の意欲や関心を引き出す工夫がみられるか(3)表現力が豊かで、児童生徒をひきつける魅力があるか▽第2次選考試験〈個人面接〉:以下の観点を中心に評価を行います(1)教育者としての使命感と情熱にあふれ、意欲をもって教職に取り組む姿勢があるか(2)専門的な知識や技能をもち、豊かな教養にあふれ、児童生徒にとって魅力があるか(3)社会の変化に柔軟に対応でき、創造性や積極性を発揮して、たくましく生きる力があるか)。

【6.受験者へメッセージ】

教員としての専門的な知識や技能に加え、個性を生かす教育の実現や社会の変化への対応など学校教育が直面するさまざまな課題に適切に対応できる人を求めています。積極的に多くの人とコミュニケーションを取ることや、本県や社会全般の動きに関する情報を得るよう努め、社会の変化に柔軟に対応できる力を身に付けてください。

■  □  ■

〈前年度一般選考データ〉
[受験状況(受験者、合格者、倍率の順)]

▽小学校:484人、161人、3.0倍▽中学校:404人、90人、4.5倍▽高校:422人、45人、9.4倍▽特別支援学校:78人、15人、5.2倍▽養護教諭:177人、8人、22.1倍▽栄養教諭:30人、1人、30.0倍。

[試験内容・配点]

▽第1次選考試験:総合成績(小学校・中学校・養護・栄養は190点満点、高校・特別支援は160点満点に換算)(1)総合教養100点(2)専門教養:[小学校、特別支援学校小学部]国語35点、社会35点、数学35点、理科35点、外国語活動20点、音楽50点、体育50点;[中学校(特別支援学校中学部を含む)・高校・養護教諭・栄養教諭]志願した教科・科目(200点、実技を含む);[特別支援学校小学部、特別支援学校中学部]志願した教科・科目(200点、実技を含む)(3)特別支援教育に関する専門教養100点(4)面接試験15点▽第2次選考試験:総合成績(英語以外の受験者は80点満点、英語受験者は95点満点に換算)(1)小論文10点(2)模擬授業20点(3)面接試験50点(4)英語による面接15点。合格基準点はなし。

[論文課題]

▽小学校・中学校・養護教諭・栄養教諭:「現在の学校教育において、自分が住む地域に誇りや愛着を持ち、郷土を大切にする人材を育成することが求められています。あなたは、郷土を大切にする人材とは、どのような資質、能力等を有する人材であると考えますか。また、そのような人材を育成する上で、学校教育の中でどのような取り組みが重要であると考えますか。あなたの考えを具体的に書きなさい」について、800字程度で論じる(60分間)▽高校・特別支援学校:「現在の学校教育において、自分が住む地域に誇りや愛着を持ち、郷土に貢献できる人材を育成することが求められています。あなたは、郷土に貢献できる人材とは、どのような人材であると考えますか。また、そのような人材を育成するために、学校教育の中でどのような取り組みが有効であると考えますか。あなたの考えを具体的に書きなさい」について、800字程度で論じる(60分間)。

[面接の実施方法]

〈第1次選考試験〉面接試験(集団面接)▽小・中・養教・栄教:30分程度で与えられたテーマについて。自由討議と個人への質問▽高・特支:50分程度で教育に関するテーマについて自由討議〈第2次選考試験〉面接試験(個人面接)(1)模擬授業:与えられた課題について、10分程度で模擬授業と授業に関する質問を実施(2)第1面接:▽小・中・養教・栄教:10分程度▽高・特支:15分程度(3)第2面接:▽小・中・養教・栄教:5分程度▽高・特支:10分程度(4)英語による面接(中・高・特支中の英語志願者のみ実施):10分程度▽質問内容:「使命感と情熱」「専門的な知識と技能」「豊かな教養」「子どもをひきつける魅力」「柔軟性」「創造性や積極性」「たくましく生きる」の観点に基づいた質問を行います。

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[/vc_tab][vc_tab title=”徳島県” tab_id=”1461833636178-2-5″]

徳島県教育委員会
教職員課長 儀宝 修

 

【1.求める教師像】

【1.求める教師像】
徳島県では、「教職に対する強い使命感と高い倫理観」と「専門職としての高度な知識・技能」、さらに「豊かな人間性や社会性等の総合的な人間力」を備えた人材を求めています。本県教育の基本目標である「とくしまの教育力を結集し、未来を創造する、たくましい人づくり」のための方策を自らの課題として受けとめ、子どもの心に寄り添いながら共に成長しようとする柔軟な心と、徳島の未来をつくる人材を育てようという気概を持った人を必要としています。

【2.選考の特徴・主な変更点】

一般選考の他に、(1)社会人を対象とした選考(2)特別免許状授与を前提とした社会人選考(3)本県での教職経験を有する者を対象とした選考(4)現職教員を対象とした選考(5)スポーツ特別選考(6)臨時教員に係る選考――などの特別選考があります。主な変更として、「小・中学校栄養教諭を採用する」「特別選考(4)において、31歳から39歳までの者について第1次審査を免除する特例措置を5年間(予定)設定する」「小学校教諭、中学校教諭(英語)、高校教諭(英語)について、英語資格による加点制度を設定する」こととしました。詳細については、「平成29年度徳島県公立学校教員採用候補者選考審査要綱」で確認してください。

【3.選考日程】

4月下旬から5月中旬に、近畿、中国、四国地区の大学で説明会を行います▽願書配布開始:4月27日▽出願受け付け期間:5月16日~27日消印有効(インターネット出願=5月16日~27日)▽1次審査:7月24日~31日▽2次審査:8月16日~26日(校種、教科によって異なります)。

【4.採用見込み数】

小学校・中学校で145人程度、高校・特別支援学校で55人程度、小・中・高養護教諭10人程度、小・中学校栄養教諭3人程度の採用を予定しています。

【5.人物試験の評価観点】

1次審査では、ホワイトボードを活用した集団面接を行い、受審者の人間性や社会性、教員としての適性を審査します。2次審査では、模擬授業・個人面接を通して、受審者の指導力や教員としての資質・能力・適性を審査します。

【6.受験者へメッセージ】

本県で教員を目指す皆さんには、教育の専門家としての知識・技能や指導力を身に付けていただくとともに、本県の教育、学術、文化およびスポーツの振興に関する目標、方針を定めた「徳島教育大綱」およびその行動計画である「徳島県教育振興計画(第2期)」などを熟読していただき、本県教育の基本目標である「とくしまの教育力を結集し、未来を創造する、たくましい人づくり」についてしっかりと考えていただきたいと思います。

■  □  ■

〈前年度一般選考データ〉
[受験状況(受験者、合格者、倍率の順)]

▽小学校:412人、93人、4.4倍▽中学校:323人、54人、6.0倍▽高校:393人、39人、10.1倍▽特別支援学校:73人、20人、3.7倍▽養護教諭:99人、21人、4.7倍。

[試験内容・配点]

一般選考の審査内容は、次の通りです▽1次審査:筆記(教養および専門)審査、集団面接および一部校種・教科での実技審査▽2次審査:論文審査、模擬授業・個人面接および一部校種での実技審査。

[論文課題]

論文審査の概要は次の通りです▽教諭:「児童・生徒が主体的に活動しながら学ぶ学習形態・指導方法が重視される背景を踏まえての自らの教育実践について」(800字以内)▽養護教諭:「『チーム学校』」の一員としての教育実践について」(800字以内)。

[面接の実施方法]

▽1次審査:集団面接▽2次審査:模擬授業および個人面接。

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[/vc_tab][vc_tab title=”愛媛県” tab_id=”1461833639425-3-0″]

愛媛県教育委員会
義務教育課長 川崎 豊

 

【1.求める教師像】

本県では、(1)子どもが好きで、未来を担う子どもたちを育成しているという誇りと気概を持って教育に当たることができる人(2)愛(え)顔(がお)にあふれ、あいさつを大切にする人(3)仕事にも人にも誠実に向き合う人、を求めています。

【2.選考の特徴・主な変更点】

本県の教員採用選考試験の特色は、加点制度です。スポーツや芸術・文化活動、社会貢献活動での実績、スポーツ指導者としての実績、高い英語力、正しい日本語力、司書教諭や臨床心理士、保健師の資格、情報、外国語教諭や特別支援学校教諭の免許状を併せ持つこと等を対象として、1次試験(800点満点)の得点に最大50点を加点することです。求める人物像を明確に打ち出すことによって、幅広い分野で活躍している豊かな人間性を持った人材を採用したいと考えています。平成29年度も加点制度を行う予定です。29年度採用試験の実施要項は現在検討中です。

【3.選考日程】

▽説明会:未定(28年度採用選考では5月下旬に四国・中国・近畿地区の大学を対象に実施)▽願書配布:未定(28年度採用選考では、5月18日から配布)▽出願期間:未定(28年度採用選考では、5月18日~6月10日)▽第1次選考の日程:7月21日~7月24日

【4.採用見込み数】

未定(28年度採用選考は、小学校120人程度、中学校50人程度、県立学校65人程度、養護教員10人程度、栄養教員若干人、障害者特別選考5人程度、愛(え)顔(がお)のえひめスポーツ振興特別選考5人程度)。

【5.人物試験の評価観点】

教員としての資質、社会人としての素養、教職への意欲、教師としての使命感などを総合して評価している。

【6.受験者へメッセージ】

今の子どもたちがこの国の将来を担っています。私たちと関わる多くの人たちや豊かな自然への感謝の心を子どもたちに育み、愛(え)顔(がお)があふれる学校づくりのために、共に汗する仲間の出願を待っています。

■  □  ■

〈前年度一般選考データ〉
[受験状況(受験者、合格者、倍率の順)]

▽小学校:470人、122人、3.9倍▽中学校:349人、58人、6.0倍▽県立学校:475人、73人、6.5倍▽養護教員:78人、15人、5.2倍▽栄養教員:31人、3人、10.3倍。

[試験内容・配点]

〈試験内容〉1次試験:筆記試験(一般教養、教職専門、専門教科・科目)、実技試験、集団討論・面接試験▽2次試験:適性検査、筆記試験(小論文)、面接試験▽3次試験:実施していない〈配点〉1次試験:一般教養および教職専門科目(小・中・養護・栄養)200点(高校・特支)100点、専門教科・科目(小・中・養護・栄養)300点(高校・特支)400点、集団討論・面接(共通)300点▽2次試験:小論文200点、面接試験600点▽合格基準点:公表していない。

[論文課題]
 校種の区別なし:国際化の進展に伴い、多様な価値観を持つ人々と協力、協働しながら社会に貢献することができる創造性豊かな人材を育成することが求められている中、学校教育においても、児童・生徒のコミュニケーション能力を育むことが重要であると言われています。あなたが、児童・生徒に身につけさせたいコミュニケーション能力とはどのような能力ですか。具体的に二つあげなさい。また、それぞれその能力を育むために、あなたは教員としてどのような取組を行いますか。自分の目指している職や校種を踏まえて、具体的に述べなさい。(1000字以上1200字以内)
[面接の実施方法]

▽1次試験:集団討論・面接試験(集団)▽2次試験:面接試験(個人)▽内容:教員としての資質、社会人としての素養、教師としての使命感等に関するもの。

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[/vc_tab][vc_tab title=”高知県” tab_id=”1461833652200-3-6″]

高知県教育委員会
教職員・福利課長 坂田 省吾

 

【1.求める教師像】

本県では、(1)教育者としての使命感と情熱にあふれる人(2)専門的な知識や技能をもち、豊かな教養にあふれた、子どもにとって魅力のある人(3)社会の変化に柔軟に対応でき、創造性や積極性を発揮して、たくましく生きる人を求めています。

【2.選考の特徴・主な変更点】

受験者の資質、能力および教員としての適性等を多面的に評価するため、総合教養(教職教養を含む)・専門教養の各筆記試験に加え、集団面接と個人面接のほか、実技試験、小論文試験、適性検査、模擬授業などの多様な選考方法を実施し、上記の観点に基づいて人物重視の選考を行っています。平成29年度の変更点は、次の2点です▽特別支援学校高等部の試験を実施することとした。特別支援学校については、小学部、中学部に加え、高等部の試験を実施する。出願要件は、特別支援学校の普通免許状のほか、特別支援学校の各部に相当する学校の普通免許状を有する者とする▽「専門教養(英語)免除要件の資格取得期間」に過去5年間の期間を設けることとした。専門教養(英語)免除要件の資格取得期限は、過去5年間に取得した者に限るとする。29年度試験では、23年4月1日以降の取得に限るとした。

【3.選考日程】

平成29年度採用選考試験の日程は次のとおりです▽説明会:5月上旬~中旬▽願書配付:5月中旬から▽受け付け期間:[持参・郵送]5月18日~6月1日、[インターネット]5月18日~30日(午後5時)▽第1次選考試験の筆記試験等:7月16、17日▽第1次選考試験の面接試験:7月17~23日のうち、指定された日時に実施▽第2次選考試験の小論文:8月21日に実施▽第2次選考試験の模擬授業・面接試験:8月19、20日、8月22、23日のうちの指定された日時。

【4.採用見込み数】

平成29年度採用選考の校種別の採用見込み数は未定です([28年度選考の場合]▽小学校・中学校:238人程度▽高校・特別支援学校:60人程度▽養護教諭:8人程度▽栄養教諭:1人程度)。

【5.人物試験の評価観点】

29年度選考については未定です([28年度選考の場合]第1次選考試験〈集団面接〉:豊かな人間性、積極性、柔軟性、社会性、協調性などの観点を中心に評価を行います▽第2次選考試験〈小論文〉:以下の観点を中心に評価を行います(1)与えられた課題に沿って、自分の意見が論理的に述べられているか(2)表記が正確で、的確な語句を用い、適切な表現ができているか(3)教職に対する情熱がみられるか▽第2次選考試験〈模擬授業〉:以下の観点を中心に評価を行います(1)課題を的確にとらえ、適切な言葉でわかりやすく指導できているか(2)児童生徒の意欲や関心を引き出す工夫がみられるか(3)表現力が豊かで、児童生徒をひきつける魅力があるか▽第2次選考試験〈個人面接〉:以下の観点を中心に評価を行います(1)教育者としての使命感と情熱にあふれ、意欲をもって教職に取り組む姿勢があるか(2)専門的な知識や技能をもち、豊かな教養にあふれ、児童生徒にとって魅力があるか(3)社会の変化に柔軟に対応でき、創造性や積極性を発揮して、たくましく生きる力があるか)。

【6.受験者へメッセージ】

教員としての専門的な知識や技能に加え、個性を生かす教育の実現や社会の変化への対応など学校教育が直面するさまざまな課題に適切に対応できる人を求めています。積極的に多くの人とコミュニケーションを取ることや、本県や社会全般の動きに関する情報を得るよう努め、社会の変化に柔軟に対応できる力を身に付けてください。

■  □  ■

〈前年度一般選考データ〉
[受験状況(受験者、合格者、倍率の順)]

▽小学校:241人、118人、2.0倍▽中学校:324人、63人、5.1倍▽中高連携枠:19人、2人、9.5倍▽高校:312人、36人、8.7倍▽特別支援:89人、30人、3.0倍▽小中養護:66人、23人、2.9倍▽県立養護:7人、4人、1.8倍▽小中栄養:24人、5人、4.8倍▽特別支援学校栄養:2人、1人、2.0倍。

[試験内容・配点]

▽第1次審査:教職・一般教養150点、専門教養150点、面接審査300点▽第2次審査:面接審査400点(学習指導案、模擬授業を含む)、専門教養150点、実技審査50点(第1次審査で行う専門教養の得点は、第2次審査の選考資料としても活用します。合格者基準点は、あらかじめ決められていません。29年度(28年度実施)選考審査では、学習指導案作成に対する配点を廃止し、学習指導案は、模擬授業と口頭試問の成果を踏まえて、これらとともに総括的に評価することにしています)。

[論文課題]

実施していません。

[面接の実施方法]

▽第1次審査:面接審査=個別面接20分程度▽第2次審査:面接審査=個別面接40分程度(模擬授業10分および口頭試問5分を含む)。

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