公立学校教員採用試験 NEWSダイジェスト 青森県 小中高と特支併願認める 熊本県 年齢要件を10歳引き上げ

平成29年度公立学校教員採用選考の実施要領の発表が全国の各自治体で順次行われている。青森県では今年度から、必要事項を記入することで、小・中・高と特支との併願を認める。熊本県では年齢要件を39歳以下から49歳以下に引き上げ、門戸を大きく広げる。

◆北海道・東北◆

【北海道・札幌市】願書配布開始は5月9日、受け付けは[持参]5月16~27日、[郵送]5月16~27日(予定)。

【青森県】願書受け付けは4月27日~5月20日。今年度から小・中・高と特支の併願を認める。

【宮城県・仙台市】願書受け付け期間は4月22日~5月19日。採用見込み数は540人(前年比10%減)。

【秋田県】願書配布開始は5月12日(予定)、受け付け期間は5月12~31日。

◆関東・甲信越◆

【栃木県】願書受け付け期間は4月18日~5月6日。採用見込み数発表、養護教諭(小・中)10人増、小学校における英語免許取得見込みによる一部試験免除が別枠30人程度、小・中学全教科における特支学級担当などの経験による一部試験免除が別枠合計15人程度。

【群馬県】願書受け付け期間は4月28日~5月19日。採用見込み数発表、小・中・特支で30人減、高校10人減。

【さいたま市】採用見込み数発表、小学校20人増、中学校5人増。

【神奈川県】願書受け付け期間は4月27日~5月16日。採用見込み数発表、小学校50人減、中学校10人減、高校20人増、特支20人減。

【川崎市】願書配布開始、受け付け期間は5月6~20日。採用見込み数発表、小学校30人増、中学校5人減、特支5人増。

【新潟県】受け付け期間は4月26日~5月20日。

【新潟市】受け付け期間は4月26日~5月20日。採用見込み数発表、小・中学校5人増。

【山梨県】実施要項配布は5月中旬。

【長野県】願書受け付け期間は4月25日~5月16日。採用見込み数発表、小学校20人減、中学校8人減、特支4人増、高校9人増。

◆東海・北陸◆

【浜松市】願書受け付け期間は4月15日~5月6日。

【名古屋市】願書配布開始は5月2日、受け付け期間は5月23日~6月3日。

【富山県】願書配布開始は5月9日、受け付け期間は5月16~31日、郵送のみ受け付け。

【石川県】願書受け付け期間は5月12日~6月1日。

◆近畿◆

【奈良県】説明会の日程公表、5月14日。

◆中国・四国◆

【岡山市】願書受け付け期間は5月6~25日。採用見込み数発表、小学校5人増、小中連携推進15人新設。

◆九州・沖縄◆

【福岡県】願書配布および受け付け日程は5月17日~6月3日。採用見込み数は5月中旬に公表予定。

【北九州市】中学校・理科の実技試験を追加、配点50点増。中学校・英語の論文試験を追加、配点100点増。

【佐賀県】説明会・願書配布は5月14日、他情報は14日以降公表。採用見込み数は270人(前年比6%減)。

【長崎県】要項配布は5月10日~(予定)。

【熊本市】学生・一般向け説明会を実施予定(どちらも地震災害の影響で現段階では日程未定)。願書配布開始は5月中旬予定。

【鹿児島県】実施要項、採用見込み数は検討中。

【沖縄県】願書受け付け期間は5月6~5月13日[郵送]、5月6日中[持参]。大学院・教職大学院進学者の名簿登載の延期制度を導入、「求める教員像」の変更。

関連記事