不登校児童生徒への支援 文科省が最終報告案

6月29日に開かれた文科省による「不登校に関する調査研究協力者会議」第14回会合で、不登校児童生徒への支援に関する最終報告案が事務局から提示された。報告案では、重点方策として(1)個々に合った支援計画の作成(2)学習機会の保障等が示された。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。