面接対策の最終チェック 忘れずに押さえる

前日の用意

▽履歴書、志望書など提出した書類のコピーを見て、何を書いたかを確認する。この書類をもとに質問をしてくる。志望動機は必ず確認。

▽持ち物をチェックする。受験票をはじめ、文房具、財布、定期入れ、ハンカチ(夏なので汗ふき用)など。水筒かペットボトルで水分。身分証明書、印鑑なども用意。

▽スーツ、シャツなどにアイロンをかける。スーツのポケットからものを出す。靴を磨く。服装は派手すぎず、地味すぎないように、を心がける。全体として不潔感がないように。

面接時のワンポイント

▽面接の順番待ちで次が自分の番となったら、一度立ち上がって、身だしなみの最終チェックを。ネクタイ、シャツのボタンなどをきちんとする。スーツ、スカート、ズボンのよれを整える。終わったら一度深呼吸してから再着席。

▽面接中に、考えがなかなかまとまらなかったり、言葉に詰まったり、頭が真っ白になったり、これらはよくあることと思う。「少々考えさせてください」「言い直してもよろしいですか」などとお願いして、あわてないこと。どうしてもだめなら、「一度、深呼吸させてください」もアリ。

▽クセの動作を控える。マイナスイメージを与える「貧乏ゆすりをする」「腕組みをする」「やたら髪の毛をいじる」「脚を組んでしまう」「時計を見てしまう」などは絶対にやらないように。

▽終わりが肝心。面接官全員にアイコンタクトを送り、ゆっくりと「ありがとうございました。失礼します」としっかり挨拶。だめだと思ってさっさと退室しない。余裕を見せながら退室する。

▽やってはいけないのは、「過度な自己主張と自慢話」「くどくどと長話」「感情的になる」「(集団で)他と同じ意見を述べる」「他の意見を否定する」。

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