英語の資格 53県市で評価

文科省はこのほど、全68都道府県・指定都市・大阪府豊能地区の教委に対し実施した平成28年度実施の教採選考を対象とした調査結果を公表した(「教育新聞」平成29年2月9日既報)。

英語の資格による一部試験免除・加点制度・特別の選考は53県市(前年度46県市)で実施された。うち加点制度を実施した県市は16から30県市に大幅に増加した。

また、小学校外国語活動に関しても、筆記は52県市(前年度53県市)、実技は24県市(前年度23県市)で実施されるなど、増加傾向にある。

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