西日本25県市で試験日発表【公立学校教員採用試験 NEWSダイジェスト】

平成30年度公立学校教員採用選考の試験日が大阪府など25県市で、主な変更点は20県市で発表された。前年に引き続き、各自治体とも英語や外国語に関する変更がなされている。滋賀県では小学校で外国語実技の追加。兵庫県では小学校の1次筆記に英語を追加。神戸市では小学校で英語コース新設。岡山県では英語を母語とする者の特別選考新設、など。

【滋賀県】1次試験は7月8日、15・16日。主な変更点は、小学校で外国語活動の指導能力をみる実技を追加。中学・高校で英語資格に対し試験免除を廃止し、加点措置に、など。

【京都府】1次試験は7月1日、15~17日予定。

【京都市】1次試験は7月1・2・8・9日。

【大阪府】1次試験は7月1日。主な変更点は、教職経験者の出願資格・加点要件を勤務経験3年から1年に短縮、など。

【大阪市】1次試験は7月1・8・9・15・16・22・23日。主な変更点は、教職大学院に進学する人の採用候補者名簿の登載期間を延長、など。

【堺市】1次試験は7月1・8・9・15~17・22・23日。主な変更点は、1・2次試験制への移行、社会人経験者対象の選考廃止、など。

【大阪府豊能地区】1次試験は7月1・15~17・22・23日。

【兵庫県】1次試験は7月1・23日予定。主な変更点は、小学校(特別支援学校区分)の1次筆記に英語を追加、など。

【神戸市】1次試験は7月1・24~28日。主な変更点は、小学校に英語コースを新設、正規教員と神戸市育児休業代替任期付教員(約100人)を併せて募集、など。

【和歌山県】1次試験は7月1・2・23日。

【島根県】1次試験は7月16日。主な変更点は、現職教諭への特例として1次の全てまたは一部免除、29年ぶりに高校特別体育専任教員(フェンシング)を募集、など。

【岡山県】1次試験は7月・8・9・15・16日。主な変更点は、英語を母語とする者の特別選考新設、など。

【岡山市】1次試験は7月8・15~17日。

【広島県(市)】1次試験は7月15日。

【山口県】1次試験は7月15・16日。主な変更点は、教職大学院修了見込者特別選考の新設、など。

【徳島県】1次試験は7月21~30日。主な変更点は、加点制度の拡充など。

【香川県】1次試験は7月15~17、21~23日。主な変更点は、他の都道府県・指定都市の公立学校の教諭を対象とした特別選考3.を新設、など。

【愛媛県】1次試験は7月22~25日。

【高知県】1次試験は6月24日。主な変更点は、1次試験の面接廃止、大学等推薦特別選考(小学校、中山間の小学校・中学校、特別支援対象)の新設、など。

【福岡市】1次試験は7月2・16・22・23日。

【長崎県】1次試験は7月16日予定。

【熊本県】1次試験は7月16日。

【熊本市】1次試験は7月16日。

【宮崎県】1次試験は7月15・16日。

【沖縄県】1次試験は、7月23日。主な変更点は、高校(工業建築)の募集、加点希望者の出願方法を電子のみに、など。