ここがポイント 合格する模擬授業(11)板書の力量を問う その1

模擬授業は、8分から10分程度が多い。テーマを示して簡潔な授業を求められる場合を除いては、導入段階を実際に行う。当事者以外は、児童生徒役として参加する。その中で板書は大きなポイントだ。その力量、技術は、合否を大きく左右する。板書の力量とは何を問われるのか。3回にわたり、板書のポイントを示す。

この記事は購読会員限定です。購読を申し込むと、続きをお読みいただけます。