ここがポイント 合格する模擬授業(13)板書の力量を問う その3

模擬授業では文字量を考えて書く必要がある。発達段階によって理解度が違うからである。「文字の大きさはどうすればよいのか」「何行で書けばよいのか」「囲みをどうするか」「カードをどう活用するか」「キャラクターを登場させるのかどうか」「色チョークを使用するかどうか」などを考えてもらいたい。チョークは使い慣れていないと書きづらいのでできるだけ練習したい。日頃から書き慣れておくことを心しておく。

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