模擬授業で授業力をアピール 教員としての資質を見せよう

文部科学省がこのほど発表した、平成30年度公立学校教員採用選考試験(29年夏実施)の実施方法に関する調査によると、採用試験で模擬授業を実施している自治体は53県市、場面指導を実施しているのは40県市だった。ここ数年は共にほぼ変わらない数値で推移しており、受験者の実践力を見る、という傾向が続いている。当紙面でも模擬授業のポイントの詳細を紹介する連載を行っているが、ここでは全体像をまとめてみてみよう。

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