今夏教採の最終合格平均倍率4.0倍 6年連続で低下

減る受験者、増える合格者

平成31年度(30年度実施)公立学校教員採用選考の実施状況を本紙調べで集計。全国69県市の平均倍率は、前年度の4.6倍をさらに下回る4.0倍となった。受験者は14万7180人で、前年度(15万9294人)より1万2114人減少した。受験者は平成25年度採用から比べておよそ2割減(△18%)となり、同年度以降で最少となる。

一方で最終合格者は3万6777人で、同年度以降1割増(+12%)となった。受験者が減少の一途をたどる一方、合格者数は増加を続け、同年以降で最低の倍率となった。

背景にあるのは、新規学卒者における民間企業への流出だ。今年3月に文科省・厚労省が発表したように、平成30年3月大学等卒業予定者の就職内定率が9割を超え、就職売り手市場となっている。一方で学校現場では、団塊世代の退職が進み、採用側にはさまざまな層から実践力のある候補者を確保したい意図がある。

今夏から東京都が筆記試験等で合格最低基準点を設けるなど、各県市でさまざまな方策を進めており、今後の採用方針の動向に注目したい。

倍率の変動

最終合格倍率の変動幅が大きい自治体は次の通り(カッコは昨年度からの変動)。

《小学校》

鹿児島県4.2倍(△3.1ポイント)、熊本市3.1倍(△1.9ポイント)、青森県2.6倍(△1.2ポイント)。福岡市4.6倍(+2.0ポイント)、相模原市5.0倍(+1.3ポイント)、高知県5・2倍(+1.2ポイント)。

《中学校》

相模原市6.4倍(△5.6ポイント)、福島県7.0倍(△4.4ポイント)、熊本市6.9倍(△4.3ポイント)。福岡市13.1倍(+8.1ポイント)、三重県10.2倍(+3.3ポイント)、高知県9.8倍(+2.1ポイント)。

《高校》

和歌山県6.5倍(△9.6ポイント)、堺市4.4倍(△9.6ポイント)、沖縄県18.5倍(△6.6ポイント)。福岡市10.7倍(+6.4ポイント)、群馬県14.7倍(+5.3ポイント)、宮崎県11.3倍(+3.1ポイント)。

《特別支援学校》

鳥取県2.1倍(△1.5ポイント)、沖縄県13.5倍(△1.3ポイント)、東京都2.8倍(△1.1ポイント)。福井県7.2倍(+2.2ポイント)、宮崎県5.6倍(+1.8ポイント)、名古屋市4.4倍(+1.7ポイント)。

《養護教諭》

大阪府豊能地区36.0倍(△7.0ポイント)、香川県9.3倍(△4.9ポイント)、東京都6.3倍(△4.0ポイント)。福岡市34.0倍(+28.1ポイント)、福岡県19.3倍(+13.0ポイント)、仙台市16.1倍(+8.2ポイント)。

《栄養教諭》

岩手県5.7倍(△19.3ポイント)、新潟県2.8倍(△18.2ポイント)、鹿児島県11.8倍(△10.5ポイント)。名古屋市16.7倍(+10.7ポイント)、福井県14.0倍(10.7ポイント)、福岡県16.3倍(10.5ポイント)。

受験者数の変動

受験者数の変動幅が大きい自治体は次の通り。

《受験者数が増加》

仙台市1254人(+408人)、高知県2107人(+383人)、大阪市2774人(+230人)、さいたま市1169人(+67人)、川崎市1446人(+64人)。

《受験者数が減少》

東京都1万822人(△2513人)、福岡市1818人(△1336人)、大阪府7373人(△1160人)、福岡県3852人(△888人)、千葉県・千葉市6044人(△860人)。

合格者数の変動

合格者数の変動幅が大きい自治体は次の通り。

《合格者数が増加》

東京都3828人(+801人)、北海道1578人(+465人)、大阪市751人(+198人)、仙台市417人(+185人)、新潟県588人(+166人)。

《合格者数が減少》

福岡市293人(△626人)、福岡県1306人(△173人)、埼玉県1640人(△144人)、兵庫県853人(△141人)、横浜市905人(△128人)。

平成31年度 最終選考実施状況はこちらからPDFをダウンロード。

【平成31年度公立学校教員採用選考  表の凡例】

各自治体の校種・教科別に「総受験者数(A)」「2次選考受験者数」「最終合格者数(B)」「最終合格倍率(A÷B)」を掲載。

※PDFで、特記事項欄が「有」の場合、2ページ目の特記事項欄に詳細記載。

【要約版】平成31年度 最終選考実施状況(カッコは昨年度)

【北海道・東北ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
北海道 2.0 (3.2)
札幌市 3.6 (3.3)
青森県 4.9 (6.4)
岩手県 3.7 (4.3)
宮城県 5.5 (6.1)
仙台市 3.0 (3.6)
秋田県 5.0 (5.6)
山形県 2.9 (3.8)
福島県 4.7 (6.5)
【関東】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
茨城県 3.1 (3.2)
栃木県 4.0 (4.2)
群馬県 4.9 (5.4)
埼玉県 4.3 (4.3)
さいたま市 3.9 (4.9)
千葉県
千葉市
3.3 (3.8)
東京都 2.8 (4.4)
神奈川県 4.9 (5.3)
川崎市 3.7 (3.4)
横浜市 3.8 (3.7)
相模原市 5.8 (5.6)
【中部・北陸】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
新潟県 2.1 (3.3)
新潟市 2.4 (3.3)
富山県 2.9 (3.4)
石川県 4.0 (4.2)
福井県 4.3 (4.0)
山梨県 4.0 (3.8)
長野県 4.3 (5.4)
岐阜県 3.4 (3.6)
静岡県 3.8 (4.1)
静岡市 3.0 (3.5)
浜松市 4.1 (3.5)
愛知県※ 2.4 (2.4)
名古屋市 4.2 (4.5)
三重県 7.2 (5.9)

※愛知県は2次受験者数÷最終合格者数で算出

【近畿ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
滋賀県 4.6 (4.8)
京都府 5.4 (6.8)
京都市 6.1 (6.3)
大阪府 5.6 (6.3)
大阪市 3.7 (4.6)
堺市 5.4 (5.5)
大阪府豊能地区 6.0 (5.3)
兵庫県 6.7 (6.2)
神戸市 5.4 (5.6)
奈良県
大和高田市
5.3 (5.8)
和歌山県 3.9 (5.1)
【中国・四国】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
鳥取県 3.2 (3.9)
島根県 4.2 (5.5)
岡山県 4.2 (4.8)
岡山市 3.6 (4.0)
広島県
広島市
3.1 (3.6)
山口県 3.3 (3.6)
徳島県 5.0 (5.5)
香川県 4.8 (5.2)
愛媛県 2.9 (3.1)
高知県 7.0 (6.1)
【九州・沖縄】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
福岡県 2.9 (3.2)
福岡市 6.2 (3.4)
北九州市 2.3 (3.4)
佐賀県 3.0 (3.9)
長崎県 3.1 (3.3)
熊本県 5.0 (5.6)
熊本市 4.3 (7.1)
大分県 3.7 (4.3)
宮崎県 3.8 (4.7)
鹿児島県 5.8 (8.3)
沖縄県 8.8 (9.0)
【北海道・東北ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
北海道 1.2 (2.3)
札幌市 2.5 (2.3)
青森県 2.6 (3.8)
岩手県 2.7 (3.0)
宮城県 2.9 (3.7)
仙台市 1.9 (2.5)
秋田県 2.6 (2.9)
山形県 2.1 (2.5)
福島県 2.5 (3.5)
【関東】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
茨城県 2.2 (2.2)
栃木県 2.9 (2.9)
群馬県 5.3 (6.2)
埼玉県 3.1 (3.2)
さいたま市 3.3 (4.4)
千葉県
千葉市
2.3 (2.7)
東京都 1.8 (2.6)
神奈川県 3.4 (3.6)
川崎市 3.1 (2.6)
横浜市 2.7 (2.7)
相模原市 5.0 (3.7)
【中部・北陸】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
新潟県 1.2 (1.8)
新潟市 1.8 (2.4)
富山県 2.1 (2.2)
石川県 3.0 (3.3)
福井県 3.3 (2.9)
山梨県 2.7 (2.4)
長野県 3.4 (4.3)
岐阜県 2.4 (2.5)
静岡県 2.7 (2.9)
静岡市 2.4 (2.7)
浜松市 3.3 (3.0)
愛知県※ 3.4 (2.3)
名古屋市 3.1 (3.3)
三重県 4.8 (3.8)

※愛知県は2次受験者数÷最終合格者数で算出

【近畿ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
滋賀県 3.3 (3.2)
京都府 3.9 (4.6)
京都市 4.1 (4.3)
大阪府 3.7 (3.6)
大阪市 2.3 (3.0)
堺市 4.8 (4.0)
大阪府豊能地区 4.6 (3.7)
兵庫県 5.3 (4.7)
神戸市 4.1 (4.5)
奈良県
大和高田市
4.4 (4.3)
和歌山県 2.4 (2.9)
【中国・四国】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
鳥取県 2.2 (2.5)
島根県 2.8 (3.6)
岡山県 2.4 (3.2)
岡山市 3.0 (3.2)
広島県
広島市
1.7 (2.0)
山口県 2.0 (2.2)
徳島県 3.5 (3.8)
香川県 3.2 (3.2)
愛媛県 1.7 (1.9)
高知県 5.2 (4.0)
【九州・沖縄】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
福岡県 1.3 (1.6)
福岡市 4.6 (2.6)
北九州市 1.6 (2.2)
佐賀県 1.5 (2.2)
長崎県 1.7 (1.9)
熊本県 2.1 (2.4)
熊本市 3.1 (5.0)
大分県 2.1 (2.7)
宮崎県 1.8 (2.8)
鹿児島県 4.2 (7.3)
沖縄県 4.6 (4.9)
【北海道・東北ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
北海道 2.5 (5.6)
札幌市 7.2 (6.0)
青森県 8.5 (12.7)
岩手県 4.4 (5.6)
宮城県 7.6 (7.9)
仙台市 4.2 (5.4)
秋田県 7.2 (7.3)
山形県 3.0 (4.8)
福島県 7.0 (11.4)
【関東】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
茨城県 3.0 (3.2)
栃木県 4.6 (5.3)
群馬県 3.3 (4.1)
埼玉県 6.2 (5.3)
さいたま市 4.1 (5.2)
千葉県
千葉市
4.4 (5.0)
東京都 3.2 (4.4)
神奈川県 5.8 (6.1)
川崎市 5.0 (5.6)
横浜市 7.4 (6.7)
相模原市 6.4 (12)
【中部・北陸】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
新潟県 2.4 (5.2)
新潟市 3.6 (5.8)
富山県  – ( – )
石川県 5.3 (5.2)
福井県 5.5 (5.5)
山梨県 4.2 (4.7)
長野県 5.3 (6.6)
岐阜県 3.6 (3.4)
静岡県 3.6 (4.3)
静岡市 3.6 (4.8)
浜松市 4.8 (3.9)
愛知県※ 2.6 (2.6)
名古屋市 5.3 (7.5)
三重県 10.2 (6.9)

※愛知県は2次受験者数÷最終合格者数で算出

【近畿ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
滋賀県 5.8 (6.1)
京都府 6.1 (9.7)
京都市 9.9 (10.4)
大阪府 6.4 (8.0)
大阪市 6.0 (6.6)
堺市 5.9 (7.7)
大阪府豊能地区 9.0 (10.4)
兵庫県 6.1 (5.7)
神戸市 8.2 (7.2)
奈良県
大和高田市
5.1 (7.1)
和歌山県 5.9 (9.0)
【中国・四国】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
鳥取県 4.4 (6.1)
島根県 5.6 (7.0)
岡山県 4.6 (5.0)
岡山市 4.3 (5.0)
広島県
広島市
4.3 (5.5)
山口県 4.3 (4.3)
徳島県 5.5 (5.9)
香川県 4.7 (5.1)
愛媛県 3.0 (3.2)
高知県 9.8 (7.7)
【九州・沖縄】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
福岡県 3.9 (4.1)
福岡市 13.1 (5.0)
北九州市 3.2 (6.2)
佐賀県 3.7 (4.9)
長崎県 5.6 (6.9)
熊本県 6.1 (7.2)
熊本市 6.9 (11.2)
大分県 4.1 (5.1)
宮崎県 5.3 (6.3)
鹿児島県 7.9 (9.2)
沖縄県 11.0 (10.5)
【北海道・東北ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
北海道 3.4 (4.2)
札幌市  – ( – )
青森県 7.1 (9.6)
岩手県 7.4 (7.7)
宮城県 8.4 (9.0)
仙台市 5.3 (3.4)
秋田県 16.5 (17.6)
山形県 5.8 (8.2)
福島県 13.2 (15.1)
【関東】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
茨城県 4.5 (4.9)
栃木県 6.6 (6.6)
群馬県 14.7 (9.4)
埼玉県 5.5 (5.7)
さいたま市  – ( – )
千葉県
千葉市
2.9 (4.4)
東京都 4.3 (7.0)
神奈川県 6.1 (6.7)
川崎市  – (8.0)
横浜市  – (3.9)
相模原市  – ( – )
【中部・北陸】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
新潟県 10.4 (13.1)
新潟市  – ( – )
富山県 3.5 (4.4)
石川県 2.5 (3.7)
福井県 5.1 (5.5)
山梨県 13.7 (12.4)
長野県 5.1 (7.4)
岐阜県 5.4 (5.6)
静岡県 6.1 (6.7)
静岡市  – ( – )
浜松市  – ( – )
愛知県※ 2.5 (2.4)
名古屋市 9.5 (7.0)
三重県 10.6 (11.7)

※愛知県は2次受験者数÷最終合格者数で算出

【近畿ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
滋賀県 5.9 (7.0)
京都府 7.8 (10.0)
京都市 11.1 (15.6)
大阪府 9.8 (11.9)
大阪市 8.4 (10.3)
堺市 4.4 (14.0)
大阪府豊能地区  – ( – )
兵庫県 9.7 (9.2)
神戸市 15.5 (15)
奈良県
大和高田市
8.6 (9.6)
和歌山県 6.5 (16.1)
【中国・四国】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
鳥取県 6.7 (8.4)
島根県 8.0 (13.0)
岡山県 8.6 (8.8)
岡山市  – ( – )
広島県
広島市
6.1 (8.0)
山口県 6.1 (7.4)
徳島県 9.1 (9.8)
香川県 8.8 (10.1)
愛媛県 7.1 (7.7)
高知県 11.3 (14.8)
【九州・沖縄】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
福岡県 7.2 (9.0)
福岡市 10.7 (4.3)
北九州市  – ( – )
佐賀県 7.8 (8.0)
長崎県 6.4 (7.5)
熊本県 14.4 (19.3)
熊本市 9.0 (7.0)
大分県 7.6 (9.8)
宮崎県 11.3 (8.2)
鹿児島県 10.9 (13.3)
沖縄県 18.5 (25.1)
【北海道・東北ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
北海道 2.0 (1.6)
札幌市 2.2 (2.4)
青森県 4.5 (5.6)
岩手県 2.4 (2.9)
宮城県  – ( – )
仙台市  – ( – )
秋田県 5.7 (5.7)
山形県 2.8 (3.3)
福島県 3.6 (4.1)
【関東】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
茨城県 2.6 (2.7)
栃木県 4.5 (4.3)
群馬県 4.4 (3.9)
埼玉県 2.7 (2.8)
さいたま市 5.6 ( – )
千葉県
千葉市
2.8 (3.0)
東京都 2.8 (3.9)
神奈川県 3.0 (3.8)
川崎市 2.7 (2.5)
横浜市 3.5 (2.7)
相模原市  – (5)
【中部・北陸】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
新潟県 1.6 (3.2)
新潟市 2.6 (3.3)
富山県 3.1 (3.0)
石川県 2.4 (-)
福井県 7.2 (5.0)
山梨県 2.3 (2.2)
長野県 2.7 (3.1)
岐阜県 2.7 (3.8)
静岡県 3.2 (3.0)
静岡市  – ( – )
浜松市  – ( – )
愛知県※ 1.9 (2.2)
名古屋市 4.4 (2.7)
三重県 5.7 (5.4)

※愛知県は2次受験者数÷最終合格者数で算出

【近畿ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
滋賀県 3.9 (4.3)
京都府 3.4 (3.6)
京都市 4.4 (4.5)
大阪府 4.1 (4.3)
大阪市  – ( – )
堺市  – ( – )
大阪府豊能地区  – ( – )
兵庫県 7.8 (8.4)
神戸市 3.7 (3.5)
奈良県
大和高田市
3.7 (3.8)
和歌山県 3.1 (3.2)
【中国・四国】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
鳥取県 2.1 (3.6)
島根県 2.6 (2.9)
岡山県 2.8 (3.5)
岡山市  – ( – )
広島県
広島市
2.8 (2.6)
山口県 3.4 (3.5)
徳島県 2.6 (3.4)
香川県 6.3 (4.7)
愛媛県 2.3 (1.8)
高知県 3.8 (3.9)
【九州・沖縄】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
福岡県 1.4 (2.1)
福岡市 2.9 (1.8)
北九州市 1.4 (1.6)
佐賀県 2.8 (2.1)
長崎県 2.0 (1.9)
熊本県 7.9 (8.0)
熊本市  – ( – )
大分県 2.8 (3.7)
宮崎県 5.6 (3.8)
鹿児島県 4.2 (4.6)
沖縄県 13.5 (14.8)
【北海道・東北ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
北海道 1.4 (2.0)
札幌市 6.0 (6.7)
青森県 2.7 (2.6)
岩手県 2.1 (2.7)
宮城県 12.3 (7.3)
仙台市 16.1 (7.9)
秋田県 3.7 (3.1)
山形県 2.3 (3.0)
福島県 5.4 (6.2)
【関東】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
茨城県 6.6 (7.2)
栃木県 4.7 (5.9)
群馬県 6.0 (7.8)
埼玉県 7.2 (9.1)
さいたま市 8.2 (10.8)
千葉県
千葉市
7.5 (7.8)
東京都 6.3 (10.3)
神奈川県 15.5 (10.2)
川崎市 7.4 (7.6)
横浜市 7.1 (7.2)
相模原市 8.6 (4.8)
【中部・北陸】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
新潟県 3.1 (2.4)
新潟市 3.3 (3.4)
富山県 6.7 (9.4)
石川県 6.6 (6.1)
福井県 2.7 (3.4)
山梨県 5.6 (3.7)
長野県 7.1 (5.8)
岐阜県 7.0 (6.6)
静岡県 5.8 (6.5)
静岡市 9.7 (8.7)
浜松市 7.7 (7.1)
愛知県※ 2.9 (2.9)
名古屋市 5.8 (6.0)
三重県 9.7 (7.5)

※愛知県は2次受験者数÷最終合格者数で算出

【近畿ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
滋賀県 8.4 (6.3)
京都府 5.9 (9.0)
京都市 9.1 (10.9)
大阪府 16.4 (13.7)
大阪市 5.2 (7.4)
堺市 8.1 (8.5)
大阪府豊能地区 36.0 (43.0)
兵庫県 10.8 (11.5)
神戸市 7.8 (7.9)
奈良県
大和高田市
10.9 (9.3)
和歌山県 4.7 (4.7)
【中国・四国】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
鳥取県 3.7 (3.1)
島根県 3.0 (4.1)
岡山県 7.8 (7.0)
岡山市 9.2 (8.2)
広島県
広島市
3.7 (2.8)
山口県 3.9 (4.2)
徳島県 8.8 (8.5)
香川県 9.3 (14.2)
愛媛県 3.0 (3.2)
高知県 7.2 (4.4)
【九州・沖縄】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
福岡県 19.3 (6.3)
福岡市 34 (5.9)
北九州市 6.5 (9.5)
佐賀県 5.3 (5.1)
長崎県 3.5 (3.2)
熊本県 5.4 (5.3)
熊本市 6.8 (9.4)
大分県 5.5 (3.7)
宮崎県 5.8 (5.5)
鹿児島県 3.7 (4.5)
沖縄県 16.2 (13.4)
【北海道・東北ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
北海道 4.5 (5.9)
札幌市  – ( – )
青森県  – ( – )
岩手県 5.7 (25)
宮城県 5.2 (2.9)
仙台市 7.3 (5.5)
秋田県 13.0 (7.5)
山形県 9.5 (8.5)
福島県  – ( – )
【関東】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
茨城県 5.1 (4.2)
栃木県  – ( – )
群馬県  – ( – )
埼玉県 7.3 (9.3)
さいたま市 6.7 (6.2)
千葉県
千葉市
 – ( – )
東京都  – ( – )
神奈川県  – ( – )
川崎市  – ( – )
横浜市  – ( – )
相模原市  – ( – )
【中部・北陸】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
新潟県 2.8 (21.0)
新潟市  – ( – )
富山県  – ( – )
石川県  – ( – )
福井県 14.0 (3.3)
山梨県 10.5 (20)
長野県 4.8 (5.1)
岐阜県 19.5 (15.5)
静岡県  – ( – )
静岡市  – ( – )
浜松市  – ( – )
愛知県※ 1.9 (1.5)
名古屋市 16.7 (6.0)
三重県 15.0 (10.4)

※愛知県は2次受験者数÷最終合格者数で算出

【近畿ブロック】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
滋賀県 21.0 (26.0)
京都府 8.0 (4.7)
京都市 11.4 (8.6)
大阪府 9.5 (6.8)
大阪市 8.8 (4.1)
堺市 14.0 (9.5)
大阪府豊能地区 4.0 ( – )
兵庫県 8.5 (7.9)
神戸市 23.0 (26.0)
奈良県
大和高田市
4.8 (5.0)
和歌山県  – ( – )
【中国・四国】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
鳥取県  – ( – )
島根県 20.0 (16.0)
岡山県 44.0 (43.0)
岡山市  – ( – )
広島県
広島市
10.3 (6.9)
山口県 10.5 (11.0)
徳島県 4.7 (7.3)
香川県 6.5 (6.8)
愛媛県 14.3 (11.7)
高知県 9.8 (8.5)
【九州・沖縄】教員採用試験 最終合格倍率(カッコは昨年度)
今年(昨年)
福岡県 16.3 (5.8)
福岡市 4.8 (9.1)
北九州市 5.6 (6.6)
佐賀県 8.0 (7.0)
長崎県  – ( – )
熊本県 9.3 (7.8)
熊本市 6.3 (9.7)
大分県 11.5 ( – )
宮崎県 11.7 (6.6)
鹿児島県 11.8 (22.3)
沖縄県 18.0 ( – )