【学級担任って大変なの?(13)】不登校ではつながりを絶たないことが重要

不登校について、文科省は連続または断続して年間30日以上欠席し、「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況(病気や経済的な理由による者を除く)」として定義している。

不登校は児童生徒自身にとってはもちろんのこと、教師も心悩む課題である。

児童生徒を不登校にさせないことは、教師にとって、特に学級担任にとって大きな目標になっているといってもよい。……

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