【学級担任って大変なの?(15)】年度末には学級経営の視点で自己評価②

教科指導では、学習のひとまとまりが終わった時点で評価を行う必要がある。学んだ事項が子供たちにどの程度身に付いているかの評価である。通知表や指導要録における評価や評定の資料となるものである。

この評価は、一方では指導者の指導の反省を促す資料にもなる。子供たちの理解度や達成度を数的に眺めるだけではなく、その数的なものから自己の指導の在り方の反省、評価を忘れてはならない。

また、評価は子供たちのつまずきの要因を見つけたり、思考の方法を理解したりするのにも有用だ。……

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