*教員採用試験/教員採用ジャーナル

模擬授業は、教員の本務である「授業」という実技を通して専門性を把握するために行われる。現行の学習指導要領では、教える内容は示してあるが、どのような方法で教えるかは示されていない。

堺市教委は12月22日、平成30年度教員採用試験(今夏実施)の変更点を公表した。これまでの区別なしから1次2次試験制へ移行するとした。そのほか宮城県、仙台市、岡山県、岡山市、香川県では、今夏試験の変更点や選考日程が公表された。

今夏の採用試験まであと半年。教育新聞を最大限に活用して、教育時事の対策を進めていきたい。 教員採用では、面接試験などを通じて、教育時事の課題にどのように対処するか、教師の立場になった考え方や具体策が問われる。日ごろから、教育新聞の紙面などを通じて、教育時事に触れておくようにしよう。

個人で勉強する時間、仲間と勉強する時間を上手く組み合わせて対策を進めていったことが、合格の決め手だったと思います。筆記試験対策を中心に、個人で勉強する時間はもちろん大切だと思います。

学校現場で活躍されている読者の皆さんにも、たくさんの声をお寄せいただいています。教員や学校管理職、福祉関係など、さまざまな立場から見えてきたキーワードは「目的意識を持って読む」です。ぜひ採用試験対策のヒントにしてください。

早いところでは、3月から平成30年度の教員採用試験実施要項が発表される。出願に向けての準備などについて、留意事項などを押さえておこう。 まず、受験についての詳細を知るには、採用試験の実施要項を入手しなくてはならない。平成30年度教員採用試験(今夏に実施される予定のもの)の実施要項については、3〜5月に発表、配布される。実施要項配布から翌年の採用までの主な流れを表にまとめた。今後のスケジュールの概要を確認しておこう。

テーマ 保護者から「先生の教育方針はなんですか」と尋ねられたら、どのように答えますか。

〈質問〉道徳の公開授業の後に保護者から「どうして先生は、これが正しいのだとしっかり価値を教えてくれないのですか」と言われました。あなたならどう答えますか。

新しい年となり、平成30年度の教員採用試験まで、およそ半年余りとなった。今年受験を予定している者は、本格的に準備を始めなくてはならない。この半年間に、どのようなに注目して取り組んでいったらよいのだろうか。

あけましておめでとうございます。仙台を拠点とする教員採用試験対策専門スクールkei塾主任講師の神谷です。先月に引き続き「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(問題行動調査)」の結果の分析です。今回は、「小・中学校の不登校」を取り上げたいと思います。