*教員採用試験/教員採用ジャーナル

皆さんこんにちは。仙台を拠点とする教員採用試験対策専門スクールkei塾主任講師の神谷です。いよいよ第1次試験が始まりましたね。本命の試験がこれからという人はラストチェックです。今回はこれまで触れ切れていなかった時事的事項として、児童生徒に係る事項や子供の人権についての内容をチェックしたいと思います。

7月になると、今年度の教員採用試験が始まる。実力を存分に発揮し、合格を果たしてもらいたいと願う。直前の対策として、試験に臨む際の服装と身だしなみの最終チェックを見ておこう。

教員採用試験の本番直前――。いま、最後に何をしたらよいのか、迷う受験者も多いだろう。ここでは、どの自治体でもよく聞かれる最も基本的な質問への対応を、改めて考えてみたい。特に教職への志望動機を考えることは試験に臨む意気込みを高めることにもなる。

今年3月に、次期学習指導要領に向けた改訂が行われた。これは、昨年12月に出された「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について」と題する中教審答申に基づいているのだから、当然、これは最重要答申ととらえ、しっかりと目を通しておかなければならないわけである。

いじめの問題について、あなたの考えと、いじめを起こさせないためには具体的に何をしたらよいのか教えてください。

平成30年度教員採用選考(29年度実施)で、神奈川県・千葉県(千葉市)・埼玉県が選考方法等を変える。神奈川県では、国私立の教職経験者も新たな特別選考(教職経験者枠)で受験することができる。広い層から指導力のある志望者を確保する狙いだ。さらに、東京都では、次年度から専門教養・面接試験を原則全員に実施する方向で見直す。これらの変更にどのような意図があるのか。本紙では、千葉県(千葉市)・埼玉県・神奈川県・東京都教育委員会にインタビューし、その意図を聞いた。

平成30年度教員採用試験(29年度実施)の志願状況が19自治体で公表された(6月13日現在)。志願倍率が公表されている11自治体の内、半数以上の7自治体で前年度より志願倍率が下がった。福島県・東京都・宮崎県は1.0ポイント以上の低下となり、大阪府(速報値)と高知県はそれぞれ1.2ポイント、2.2ポイントの上昇となった。

教員採用試験に合格した本紙読者から後輩読者に向け、合格体験記を寄せていただきました。たくさんのポイントを教えていただき、とても読み応えのあるものになりました。ぜひ先輩を参考にしてみてください。体験記をお寄せいただいた皆さん、ご協力に感謝します。(編集局)

皆さんこんにちは。仙台を拠点とする教員採用試験対策専門スクールkei塾(http://www.kei-juku.jp/)主任講師の神谷です。もうすぐ1次試験です。今回は試験対策で気になる学習指導要領改訂関連の要点をチェックしたいと思います。

今月は、個人面接の中から、場面指導に関する直前対策である。質問は4つに大別される。どの質問に対しても、教科担当・担任・教員の立場から回答する。