*教員採用試験/教員採用ジャーナル

教育新聞社は6月初旬から中旬にかけ、平成24年度教員採用選考の受験者を対象とした「論作文・面接 直前対策講座」を、東京、愛知、大阪の3会場で実施した。本号では、本紙連載の執筆陣が講師を務めた同講座(東京会場)の模様を実況レポートする。

6月29日に開かれた文科省による「不登校に関する調査研究協力者会議」第14回会合で、不登校児童生徒への支援に関する最終報告案が事務局から提示された。報告案では、重点方策として(1)個々に合った支援計画の作成(2)学習機会の保障等が示された。

私が恩師と慕う先生は、小学校5・6年生のときに担任をしてくださったA先生です。

毎日が授業力向上の場だと考えています。教材や子供のつまずきやすい点など、ひとりで悩んでいないで、先輩に質問して教えていただきます。その結果を報告してまた指導を受けます。

神奈川県教育委員会は2月10日、平成27年度公立学校教員採用選考(平成26年度実施)の概要を発表した。

面接試験は誰もが緊張するものである。想定外の質問が出たらどうしようかという不安感。回答を用意していたのに、緊張のあまり頭が真っ白になるかもしれないという恐怖感。さらに「第一印象は会って10秒、見た目で決まる」などと言われたら、受験する前に困惑してしまうだろう。

金銭教育の重要性が改めて注目されています。背景と金銭教育が目指すものは何か、あなたの考えを教えてください。

本紙調査では、平成25年度採用選考の合格者に占める新規学卒者の割合は6~53%まで自治体によって大きな開きがあることが分かった。11月9日までに回答のあった県市は以下の通り(非公表を除く)。詳細は次号掲載予定。

東京都、埼玉県、大阪府、大阪市、堺市、高知県は4月2日までに平成25年度公立学校教員採用選考の実施要項を発表した。採用見込み数は東京都が3060人、埼玉県1830人、大阪府2310人、大阪市535人、堺市268人に上り、都市部では大量採用が継続する。

大阪府教委は10月27日、平成27年度教員採用選考第2回の実施要項を発表した。募集区分は「小中いきいき連携」65人、「中学校・特別支援学校中学部の技術」15人。