*教員採用試験/教員採用ジャーナル

 3月18日現在に判明した内容です。埼玉県教委では小学校等で後期選考(第2回選考)を実施するなど、大きな変更点も見られます。必ず実施要項にて最終確認を行って下さい。

本紙は、平成26年度教員採用選考(25年実施)の実施動向を探るため、各県市教育委員会の選考担当課長に書面インタビューを実施しました。今号は、関東・甲信越、東海地域の教育委員会の回答を掲載します。北陸、近畿、中国地域は次号(4月号)に、東北、九州地域は次々号(5月号)に掲載を予定しています(回答は3月中旬時点のものです。最終確認は実施要項で行ってください)。

今夏選考でも、筆記試験から面接試験まで、さまざまな教育時事の出題が予想される。

神奈川県教委は2月8日、新たな特別選考の導入と試験日程、志願者説明会の日程を発表した。

大阪府教委・大阪府豊能地区教職員人事協議会は、平成26年度教員採用選考の説明会を4月に大阪、東京、福岡、名古屋の4会場で開催する。受験案内や過去問を頒布するほか、現職教員が受験体験談を語るパネルディスカッションなどを行う。

福井県教委は11日、今夏に実施する平成26年度教員採用選考から、従来の一括募集を改め、校種・教科別の募集に変更する方針を決めた。試験内容も校種・教科別に見直し、専門性の高い人材の確保をめざす。

文科省がこのほどまとめた調査結果によると、平成24年度採用の公立学校教員は3万930人で過去10年で最多となった。採用選考の受験者数は18万238人で競争率は5.8倍だった。

今夏試験でも「いじめ」や「体罰」、「キャリア教育」などの教育時事に関わるトピックが頻出することが予想される。今号から、試験対策にポイントを絞って教育時事を解説する。

何を考えているのかわからない、表情がなくつかみにくい人が多いといわれる中で、どのような気分の時でも相手に「不快」を与えないようにするスマイルトレーニングは、職場や、面接の場面でも効果を発揮します。

本紙では、全69県市の教育委員会に平成25年度採用選考における新規学卒者の合格状況を照会した。69県市のうち約7割の48県市から回答を得た(その他の県市は非公表または未集計など)。48県市の合格者総数1万9694人のうち、新規学卒者は6341人で割合は32%だった。