*教員採用試験/教員採用ジャーナル

神奈川県相模原市はこのほど、平成25年度教員採用選考(来夏実施)から、市単独で試験を実施することを発表した。

東京都教委は10月5日、今夏実施の教員採用選考の2次試験問題等を公表した。

10月11日までに、平成24年度公立学校教員採用選考の合格発表が46県市で行われた。東京都は10月21日、大阪府は10月25日に発表される。主な県の合格者数は以下の通り(全国一覧表は次号掲載予定)。

神奈川県・相模原市教委は10月8日、今夏実施の教員採用選考の2次試験合格点を発表した。 小学校教員では、300点満点中(個人面接A200点、模擬授業60点、論文40点)185点以上を合格とした。

東京都教委は9月8日、来春採用の小学校教員の第2回選考の実施を発表した。

佐賀県教委は9月7日、平成24年度教員採用選考の最終合格者160人を発表した。受験者総数は1245人で合格倍率は7・8倍。

学校現場はどんな教師を採用したいか――。教員採用選考のキーパーソンは、実際に採点や面接を行う学校の管理職です。そこで、小・中・高校と特別支援学校の全国校長会の各会長に、学校現場を代表する立場から、各校種の教育課題と求める教師像について話を伺いました。

平成24年度公立学校教員採用選考の1次選考合格者の発表が7月下旬から、神奈川県、千葉県、埼玉県など関東地域から開始された。首都圏では、1次選考の合格倍率は2倍前後の低い倍率が続く。8月上旬から順次、2次選考が実施される。

東京都教委は、平成24年度公立学校教員採用選考で、他県と併願ができる協調特別選考の出願状況を発表した。秋田県、大分県、高知県との協調選考に168人が出願、採用見込み数は約20人。

平成24年4月から政令市に移行する予定の熊本県熊本市はこのほど、来夏の教員採用試験から単独実施を行う方針を明らかにした。