*教員採用試験/教員採用ジャーナル

神奈川県教委は2月8日、新たな特別選考の導入と試験日程、志願者説明会の日程を発表した。

大阪府教委・大阪府豊能地区教職員人事協議会は、平成26年度教員採用選考の説明会を4月に大阪、東京、福岡、名古屋の4会場で開催する。受験案内や過去問を頒布するほか、現職教員が受験体験談を語るパネルディスカッションなどを行う。

福井県教委は11日、今夏に実施する平成26年度教員採用選考から、従来の一括募集を改め、校種・教科別の募集に変更する方針を決めた。試験内容も校種・教科別に見直し、専門性の高い人材の確保をめざす。

文科省がこのほどまとめた調査結果によると、平成24年度採用の公立学校教員は3万930人で過去10年で最多となった。採用選考の受験者数は18万238人で競争率は5.8倍だった。

今夏試験でも「いじめ」や「体罰」、「キャリア教育」などの教育時事に関わるトピックが頻出することが予想される。今号から、試験対策にポイントを絞って教育時事を解説する。

何を考えているのかわからない、表情がなくつかみにくい人が多いといわれる中で、どのような気分の時でも相手に「不快」を与えないようにするスマイルトレーニングは、職場や、面接の場面でも効果を発揮します。

本紙では、全69県市の教育委員会に平成25年度採用選考における新規学卒者の合格状況を照会した。69県市のうち約7割の48県市から回答を得た(その他の県市は非公表または未集計など)。48県市の合格者総数1万9694人のうち、新規学卒者は6341人で割合は32%だった。

文科省が教職員の適性化に関する検討会議で公表したデータ(平成23年度調査)によると、公立小・中学校における非正規教員数は11.2万人、教員総数に占める割合は16%だった。平成17年度に比べ総数で2.8万人増え、割合も3.7%上昇した。

今夏試験を受験した本紙読者から、面接試験の実施内容について報告を寄せてもらった。どんな質問が頻出しているのか、傾向をつかんで今後の対策に役立てたい。

コラムに示したようにお辞儀の仕方で印象は大きく変わります。背筋を伸ばして顎を少し引き、大きく息を吸って吐いた時には肩の力が抜けますが、その時背中や腰が曲がっていると興ざめです。首、背筋がまっすぐのまま相手を見つめ、イラスト「あいさつの仕方」のようにお辞儀をします。自分の靴先が見えるようでは首が曲がっています。手は脇にまっすぐ伸ばして置き、指先は中3本を広げないようにお辞儀をするよう習慣づけてください。