*教員採用試験/教員採用ジャーナル

本紙は、平成26年度教員採用選考(25年実施)の実施動向を探るため、各県市教育委員会の選考担当課長に書面インタビューを実施しました。今号は、北海道・東北、四国、九州・沖縄地域の教育委員会の回答を掲載します(回答内容は4月下旬締め切り時点のものです。最終確認は実施要項で行ってください。関東・甲信越・東海地域は3月25日号、北陸・近畿・中国地域は4月8日号に掲載しています)。

3月下旬から首都圏や大阪などを中心に平成26年度公立学校教員採用選考の要項発表が始まっている。東京都教委は3月22日に実施要項を発表、採用予定数を前年より大幅に減らし、約3分の2となる2010人とした。大阪府・豊能地区教委は3月28日に概要を発表、中学・高校教員の志願区分で「理科教育推進の選考」を新設する。

4月1日現在に判明した、教員採用選考の主な変更点です。本紙3月25日号掲載分を含みます。必ず要項で最終確認をしてください。

本紙は、平成26年度(25年実施)教員採用選考の実施動向を探るため、各県市教育委員会の選考担当課長に書面インタビューを実施しました。今号は、北陸・近畿・中国地域の教育委員会の回答を掲載します。

いよいよ平成26年度公立学校教員採用選考の要項発表が本格化する――。千葉県・千葉市教委は3月7日、全国に先駆け実施要項を発表した。

 3月18日現在に判明した内容です。埼玉県教委では小学校等で後期選考(第2回選考)を実施するなど、大きな変更点も見られます。必ず実施要項にて最終確認を行って下さい。

本紙は、平成26年度教員採用選考(25年実施)の実施動向を探るため、各県市教育委員会の選考担当課長に書面インタビューを実施しました。今号は、関東・甲信越、東海地域の教育委員会の回答を掲載します。北陸、近畿、中国地域は次号(4月号)に、東北、九州地域は次々号(5月号)に掲載を予定しています(回答は3月中旬時点のものです。最終確認は実施要項で行ってください)。

今夏選考でも、筆記試験から面接試験まで、さまざまな教育時事の出題が予想される。

神奈川県教委は2月8日、新たな特別選考の導入と試験日程、志願者説明会の日程を発表した。

大阪府教委・大阪府豊能地区教職員人事協議会は、平成26年度教員採用選考の説明会を4月に大阪、東京、福岡、名古屋の4会場で開催する。受験案内や過去問を頒布するほか、現職教員が受験体験談を語るパネルディスカッションなどを行う。