*教員採用試験/教員採用ジャーナル

東京都教育委員会は9月6日、平成23年度教員採用の第2回選考を実施すると発表した。

佐賀県教育委員会は9月7日、平成23年度教員採用選考の最終合格者を発表した。全体の合格者数は158人、受験倍率は8・4倍だった。校種別の合格者と倍率は▽小学校48人、6・8倍▽中学校52人、7・6倍▽高校38人、12・3倍▽特別支援学校8人、7・3倍▽養護教諭12人、6・3倍。

学校現場はどんな教師を採用したいか――。教員採用選考のキーパーソンは、実際に採点や面接を行う学校の管理職だ。そこで、小・中・高校と特別支援学校の全国校長会の各会長に、若手教員の学校現場での様子や、各学校種の課題、採用したい教師像について話を聞いた。

東京都が今年度から新設した、秋田・大分・高知の3県が実施する一次選考を、東京都の同選考とみなす「協調特別選考」には、214人の応募があった。

7月から7月下旬にかけて、各県市で平成23年度教員採用選考の1次試験が実施された。 志願者数は、前年度と同程度かやや増加した県市が多い。

いじめと無関係でいられる児童・生徒は1割しかいない――国立教育政策研究所はこのほど、「いじめ追跡調査2007~2009」の分析結果を公表した。

6月25日までに、28県市教育委員会が平成23年度選考の志願者数を発表した。志願者数は多くの県市で前年度に比べやや増加するか、前年度並みとなる傾向にある。

本紙でも詳報したが、川端達夫文部科学相は6月3日、教員養成・免許制度の見直しについて中教審に諮問した。

教育新聞社は6月、平成23年度教員採用選考に向けた「論作文・面接―直前対策講座」を、東京、愛知、大阪、広島の4会場で実施した。