*教員採用試験/教員採用ジャーナル

何を考えているのかわからない、表情がなくつかみにくい人が多いといわれる中で、どのような気分の時でも相手に「不快」を与えないようにするスマイルトレーニングは、職場や、面接の場面でも効果を発揮します。

本紙では、全69県市の教育委員会に平成25年度採用選考における新規学卒者の合格状況を照会した。69県市のうち約7割の48県市から回答を得た(その他の県市は非公表または未集計など)。48県市の合格者総数1万9694人のうち、新規学卒者は6341人で割合は32%だった。

文科省が教職員の適性化に関する検討会議で公表したデータ(平成23年度調査)によると、公立小・中学校における非正規教員数は11.2万人、教員総数に占める割合は16%だった。平成17年度に比べ総数で2.8万人増え、割合も3.7%上昇した。

今夏試験を受験した本紙読者から、面接試験の実施内容について報告を寄せてもらった。どんな質問が頻出しているのか、傾向をつかんで今後の対策に役立てたい。

コラムに示したようにお辞儀の仕方で印象は大きく変わります。背筋を伸ばして顎を少し引き、大きく息を吸って吐いた時には肩の力が抜けますが、その時背中や腰が曲がっていると興ざめです。首、背筋がまっすぐのまま相手を見つめ、イラスト「あいさつの仕方」のようにお辞儀をします。自分の靴先が見えるようでは首が曲がっています。手は脇にまっすぐ伸ばして置き、指先は中3本を広げないようにお辞儀をするよう習慣づけてください。

本紙集計によると、平成25年度公立学校教員採用選考の最終合格者は、全69県市の合計で3万2806人に上り、前年度より265人増え過去10年間で最多となった。受験者数は17万9650人となり、3年連続で17万人を超えた。平均競争率は5・5倍で、3年連続で5倍台に下がっている。

本紙調査では、平成25年度採用選考の合格者に占める新規学卒者の割合は6~53%まで自治体によって大きな開きがあることが分かった。11月9日までに回答のあった県市は以下の通り(非公表を除く)。詳細は次号掲載予定。

東京都大田区立大森第二中学校 石井謙次主幹教諭(16年目[都教委2年]) 

平成25年度公立学校教員採用選考の合格発表が、10月8日までに全68県市中43県市で行われた。小学校教員の最終倍率は、広島県・広島市、山口県、香川県、北九州市で2倍台まで下がり、3~4倍台は28県市に上った。10月下旬までに全68県市の合格発表が終了する。

来夏に実施される2014年度教員採用選考に向けて、本格的な準備を始める時期です。最新の採用状況から、選考日程、試験内容まで確認しておきたい項目をまとめました。下記の情報を学習計画の参考にしてください。