*教員採用試験/教員採用ジャーナル

横浜市の23年度採用選考で、同教委が実施する「よこはま教師塾」の塾生を対象にした特別選考(小学校種)の合格者が半数を割ったことが判明した。

平成23年度教員採用選考の最終合格発表が、10月8日までに41県市で行われた。都市圏の多くの県市で、小学校種の合格倍率が3倍前後となった。

教員養成課程の見直しを審議している中教審特別部会は、9月14日の審議をもって自由討議を終えた。10月中にも、中間まとめが発表される予定だ。そこで、教職課程の期間延長や内容の充実に関して、各委員から出された主要な意見を概観する。

2012年度採用選考の来夏試験に向けて、本格的な準備を始める時期です。最新の採用状況から、選考日程、試験内容まで必ず確認しておきたい内容をまとめました。試験準備は早いほど有利になるので、下記の情報を参考に、対策の計画を立てましょう。

東京都教育委員会は9月6日、平成23年度教員採用の第2回選考を実施すると発表した。

佐賀県教育委員会は9月7日、平成23年度教員採用選考の最終合格者を発表した。全体の合格者数は158人、受験倍率は8・4倍だった。校種別の合格者と倍率は▽小学校48人、6・8倍▽中学校52人、7・6倍▽高校38人、12・3倍▽特別支援学校8人、7・3倍▽養護教諭12人、6・3倍。

学校現場はどんな教師を採用したいか――。教員採用選考のキーパーソンは、実際に採点や面接を行う学校の管理職だ。そこで、小・中・高校と特別支援学校の全国校長会の各会長に、若手教員の学校現場での様子や、各学校種の課題、採用したい教師像について話を聞いた。

東京都が今年度から新設した、秋田・大分・高知の3県が実施する一次選考を、東京都の同選考とみなす「協調特別選考」には、214人の応募があった。

7月から7月下旬にかけて、各県市で平成23年度教員採用選考の1次試験が実施された。 志願者数は、前年度と同程度かやや増加した県市が多い。

いじめと無関係でいられる児童・生徒は1割しかいない――国立教育政策研究所はこのほど、「いじめ追跡調査2007~2009」の分析結果を公表した。